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安井建設スタッフブログ
2016.3.1

 今回はUBの日ごろ目に見えない部分のお手入れを紹介します。

 

浴槽のエプロン(腰壁部分)は浴槽の外部についているカバーのことですが、

(UBによりカバーの無い場合もあります。)

普段の入浴時にカバーと浴槽のすき間からお湯が入り込んだり、

お湯を抜く際などに中に広がったりするため、

気づかないうちに汚れが溜まりやすくなっています。

 

この場所に溜まってしまった汚れは、

エプロンを外して掃除をしない限り取り除くことができないため、

放置すると湯垢が溜まり、カビの発生を招いてしまいます

 

 したがって、

やはり一定期間が過ぎたらエプロンを外して掃除をする必要が出てきます。

部材を下図のように下から持ち上げるようにして手前に引くと取り外すことができます。

 

2015y04m20d_154319000

 

 浴槽のエプロン内部の掃除を行う頻度は

一般的には、

半年から年に一度の大掃除の際にしっかりと行えばOKとされています。

これくらいの期間なら、

自分で行う場合でもそれほど嫌悪感なくエプロン内のカビ取り掃除が出来ると思います。

もしも3年くらい放置しているとしたら、

恐らくエプロンの中は大変なことになっていると思いますので、

開けてみてあまりにもひどいようならクリーニング業者さんにお願いしちゃっても良いと思います。

浴槽のエプロン内部のカビ取り掃除を自分で行う方法

まずはエプロンを外しましょう。

最初にエプロン自体を浴室用洗剤、またはカビ取り用洗剤で洗ってしまいましょう。
カビが発生していなければ通常の浴室用洗剤で十分ですし、カビが発生しているようならカビ取り用洗剤がおすすめです。

次にいよいよ浴槽側を掃除していきます。
手順は次のように行いましょう。

  1. ぞうきんやティッシュで、髪の毛や湯垢などの汚れを取り除く
  2. カビが発生している場合は、カビ取り用洗剤をまいて15分ほど放置する
  3. シャワーで完全にカビ取り用洗剤を洗い流す
  4. 通常の浴室用洗剤とスポンジで仕上げ、シャワーで洗い流す
  5. 内部が乾燥するまで放置したあとエプロンを取り付ける

 カビが発生していなければ、カビ取り用洗剤は使わなくてもOKです。
また、カビ取り用洗剤を使用する場合は換気を行い、しっかりと洗い流してから通常の浴室用洗剤を使用するようにしましょう。

 

またエプロン内部のカビ取り掃除をしてから2~3週間程度経過したあたりで、お風呂の床や壁、天井などにカビが発生する場合があります。

これは、エプロン内部をカビ取り掃除した際にカビの胞子が浴室内にまき散らされてしまったことが原因です。

ですので、エプロン内部のカビ取り掃除をした後は、しっかりとカビの予防対策をしておきましょう。

SpecialDealsさんの資料から抜粋より)

 

 

fujihara at 17:13 PM

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