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2010年09月11日

中日、ついに奪首!!

森野の犠フライというしぶ~い勝ち方でしたが、まっ、いいじゃないですか!

お客さんは27700人と少なめでしたが、価値ある一戦でした。

2010年09月10日

私の一押しの紅葉旅行

季節は10月10日過ぎ

中央道から長野道に入り

小布施インターで高速を降り東に向かい

万座道路にはいり

志賀高原方面へ


途中高山村の「雷滝」があり

豊富な水量が流れる滝の裏側を歩いて通る事ができ

マイナスイオンをたっぷり身体全体に浴び

身体を癒す事ができます。


そして次は山田牧場の

乳白色の源泉掛け流しの温泉に入り

日頃のストレス解消し志賀高原に向かいます。


ここから冬季は通行止めになる山道

目の前に広がる

黄色や赤の絵に書いた様な艶やかな紅葉を

楽しむ事ができます。


是非一度は行ってみてください。

一生に残る想い出ができます。


但し私のように車好きな人には

日帰りでも可能ですが

1泊で行かれる事をお勧めします。


ダイレクトバンキングとも言うそうです。皆様利用されていますか?

窓口業務と比して省力化ができ、その分手数料が安い、ということでしょう。

便利な時代になったものですね・・・

どの銀行で住宅ローンを組むか?と検討した際に、決め手のひとつになったのが
インターネットバンキングでの一部繰上返済手数料が無料というものでした。

このサービスを使って小銭程度の額を繰上返済する客も中にはいるそうです。
癖になるようですね。


銀行からもらった粗品♪

2010年09月09日

暑い夏が過ぎようとしてます。

空が青色に染まる日でしたが

3日前と比べ風が

優しく秋が近づいてきた感じがします。


秋と言えば紅葉

去年は志賀高原の紅葉を

堪能しましたが今年は?!?!?!?!


どこか一押しの所がありましたら教えてください。

ただし温泉付ですよ(笑)


躯体工事がほぼ終了し、次の段階として、アルミサッシ取付けとなるはずです。

内装工事が進むと、打放し面が隠れてしまうので、今のうちによーく見ておきたいです。

(現場で野宿でもしたい気分です・・・)

ところで
RC造の場合はサッシの取付け方法が特殊です。
 
玄関ドアまわりの写真。躯体に打ち込まれたサッシアンカーと呼ばれる部材が見えます。

サッシアンカーの拡大。Sの字をした鉄の棒です。型枠工事の際にベニアに釘打ちしておきます。

アルミサッシの固定は木造住宅では普通にビスで固定しますが、鉄骨造やRC造では躯体に溶接して固定します。サッシアンカーは、溶接するためのアンカーなのです。

溶接後にサッシと躯体の間の隙間をモルタルで埋めるようです。

また後日報告します。

2010年09月08日

本日、土地家屋調査士の方と打ち合わせをしました。

今回の新築工事は建替えなので、古い家屋を取り壊した際に滅失登記たるものをすべきだそうです。

法律上は、1ヶ月以内に建物滅失登記をすべきで、しない場合には10万円以下の過料に処せられることがあるそうです・・・

余裕で1ヶ月過ぎています・・・どうしよう・・・・

実際問題として、固定資産税の納付が問題で、年を越すような延滞でない限りペナルティーはないとのこと。ですので普通は新築建物の登記と同時に滅失登記も行うようです。

そもそもなぜ今慌てているかというと、借入れの銀行が、滅失登記の証明書の提出を求めてきた為なのです。これを求めてくる銀行はあまりないそうです・・・


建替えされる方は、心に留めておかれた方が良いかもしれません。

2010年09月07日


モダンリビング9月号、読まれましたか?

今月の特集は藤森照信氏です。

最近の作品「コールハウス」。焼杉の外壁がかっこいいですね。
ウチは準防火地区なので、こんな外壁はNGですが・・・


同じく藤森氏の作品。ツリーハウスのようですが、厳密には高床式住居だと思います。つまり生木ではなく、電柱のように材木を地中から立てています。
たぶん生木だとわが国では建築確認申請が通らないのでしょうね。

好きな建築家の一人です。

2010年09月06日

3階型枠の脱型の続きです。最終階なので、養生しつつ、ゆっくり脱型が進められています。

R壁最上部付近の写真です。この木の棒はスリットと呼ばれる切れ込みを作成するための目地棒です。

Rが付いている壁なので、真直ぐな部材である目地棒が飛び出してきていました。

断面をよく観察すると、非対称な台形をしています。水がよく切れるようにと考えてあるようです。

今回は壁構造なので、耐震スリットはコンクリ打ち継ぎ付近に横方向にあるだけです。
ラーメン構造と比して、地震に強いという事だと思います。

パラペットに関しては構造設計上耐震壁に含まれない部分となり、他と絶縁する手立てとしてスリットが入れられているようです。

スリットはクラックを誘発させる部位なので、防水を考えてコーキング剤で埋めておきます。

2010年09月05日

筆者は日本の山林を埋め尽くす杉と桧の人工林で埋め尽くされた木材資源で、日本人の家をつくるべきと考えていて、新しいタイプの木造住宅工法(板倉づくり)を提案しています。

特徴は

①四寸角
杉の12センチ角の角材を基本的に使い、部材断面の種類を極端に減らすことによって、コストダウンをはかっています。ツーバイフォー規格に似た手法ですね。

②落とし板
杉の一寸厚板を耐力壁としてはめ込んでいます。

本実(ほんざね)加工とし、気密性を上げています。

筆者は建築家である上に、筑波大学の教授でもあり、住宅、大工、里山、環境、といったテーマに熱心に取り組んでおられ、終始説得力のある文章でした。

2010年09月04日


建築家であり家具デザイナーでもある中村好文氏の本です。

「絵本」のような読みやすさ、やさしさがあります。


20年以上前の自邸のダイニングテーブルだそうです。椅子の選定にはこだわりを持たれています。

皆様のキッチンのコンロはIH式にされましたか?ガス式にされましたか?

氏はガスコンロにこだわっているのですが、こだわり方が強烈で、

「住まいとはそこに火があるところ」というのは氏の「定義」だそうです・・・

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