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2010年07月29日

「家は建てたときから負債」・・・
衝撃的なフレーズが冒頭から始まります。
負債としない為にはどうすべきか?が分かりやすく書いてあります。

要は
耐震性、バリアフリー、スケルトンインフィル・・・・

これらに注意すれば20年、30年経っても資産価値があるという事だと思います。

さらには
価格の根拠を明確にしてドンブリ勘定を改めることが、これからの工務店には必要であると説いています。

内容はビギナー向けですが、アキュラホームの宣伝はほとんど無く、良心的な指南書でした。

2010年07月24日

またもや1階型枠工事の現場を見てきました。

ホームセンターでは決して売られていない、いろんな建築資材が登場して、見ているだけでも面白いです。
作業の効率性を高めたり、精度を高めるような工夫がたくさん詰まっています。


4本足の物体がスラブ用の「鉄筋スペーサー」。俗名「コシカケ」。かぶりが確保できます。
緑色の物体が、「天井インサート」。天井材を吊るボルトを固定するためのものです。型枠解体後、確認しやすいように派手な色をしています。きちんと墨出しして位置が決められています♫


右下の円筒状の物体が「床用スリーブ」。バルコニーの排水口となります。


R曲げされた角パイプ(バタ材)。特注品だと思います。R曲げによってより精度のあるRC躯体ができるようです♫


壁型枠の垂直を出し、さらには打設時に型枠が孕まないようにパイプサポート(支柱のこと。通称サポ)とチェーンで補強していきます。

資材が良くてもやっぱり最後は「人の手」が善し悪しを決めるのでしょうね。
暑い中作業御苦労さまです。

建築資材のおすすめ参考サイトです。じっくりどうぞ♫
http://yamamoto.bun.ne.jp/yamamoto/top.html

2010年07月23日

先日、トーヨーキッチンのアウトレットに行ってきました。

全国のショールームで使用されたキッチンが安値で売られているという事で何とも魅力的です。

毎日開催されていないので、ホームページで日時確認のうえ予約を行いました。
http://outlet.toyokitchen.co.jp/


東海北陸自動車道美濃インターチェンジ下りて細い道を進んでいくと、トーヨーキッチン関工場の正門に着きました。
駐車スペースが分かりづらかったですが、門の近くにデーンと駐車♪

OUTLETの標識を見つけ店内に入ると先客が1組と、説明にあたっているおじさん1名・・・

広大なスペースにキッチンが沢山置かれていて、ワクワク♪ ドキドキ♪

おじさんがマンツーマンでやさしく対応してくれました。

留意すべき点としては、ガスコンロ。
Siセンサーが搭載されていない旧式のガスコンロを販売することは出来ない、ということで、ほとんどのキッチンはガスコンロが外されて(破棄されて)いました。

IHタイプのものはもちろんそのまま付属していました。

ショールーム用のキッチンなので、特殊なガスコンロが多く、再度ガスコンロをインストールするためには、サイズに合った機種を選ぶ必要があるとの事です。


さっそく店内をグルグルと物色してみました。1周・・・・2周・・・・

・・・・結局何も購入はしなかったのですが、

印象として

・ショールーム用キッチンなのでサイズがデカイのが多い。
・型が古いのが多い。たとえばB-BAYなど過去のモデルが多く、博物館のような雰囲気。
・食洗機やオーブンはAEGなどの大型のものが多い。
・やはりガスコンロを再インストールしなければならないものが多い。
・残念ながら肝心の値段がさほど安くはない。
・すぐ売れそうな汎用性のあるサイズのキッチンは値引きがさらによくない。


といった具合です。

大型のキッチンに関してはサイズが合致するようなら、お買い得だと思います。

今回は何も購入しませんでしたが、
B‐BAYなど昔のデザインが見れたり、シャワールームや冷蔵庫なども多くあり、見るだけでも随分楽しめたです。

トーヨーキッチンをご検討の方は、一見の価値ありです。


↑こんな感じのB-BAYがたくさん売られていました。



↑こういう特殊なコンロが、撤去されて空ッポな状態でした。

2010年07月22日

ほぼ最終デザインです。


このような形になったのは2009年の11月でした。

この頃にはアトリエコラボに依頼すると決めていましたので、外観デザインはコラボの作風を意識しています。つまりはR壁です。近所に「千種区掘割町のN邸」があり、何度か見に行ったり、Googleマップのストリートビューで詳細を確認したものでした。

N邸には天窓があり、少ない開口を補うというコンセプトがあるようで(カーサキューブと似てますね)、是非ともこのコンセプトを取り入れたいと思いました。

このトップライトは、都市部の狭小住宅には必須アイテムのように思えます。

4つのトップライトを設置する予定です。


↑平面図
1階に水回りを集中させました。つまり脱衣→洗濯→乾燥という家事動線を重視しています。1階が風呂だったり、洗濯干場であったりすると、プライバシーの確保が重要になります。中庭に高めの塀を設置し、地下室に付随するドライエリアのような、落ち着いた空間を作り出しています。


↑バージ船を彷彿させるような中庭の塀が特徴的なファサード。


以上です♫

2010年クリスマス頃に竣工予定ですので、よろしければ完成見学会にお越しください♫

2010年07月21日

時代はエコロジー!!ということで、今回のテーマはeco。

街中に位置するので、場所をとる太陽光発電や、エコキュートは向いていないと判断し、代わりに緑化にこだわってみました。

庭のスペースがほとんどないので、今回注目したのが「ワイヤー緑化」です。

壁面緑化とよく似ていますが、ちょっと違います。「ワイヤー緑化」は緑のカーテンとも呼ばれ、壁面から離れた位置にあります。


南面は地上から、西面は2階バルコニーから、それぞれ植栽を登攀(とはん)させます。

樹種としてはヘデラやヘチマなどのツル性植物です。
夏の暑い時期にはこれで遮光させ、冬には落葉することにより、採光と暖房を獲得する、という狙いがあります。
弓良一雄氏のホームページはとても参考になりました。
http://www.yumira.com/


内部も作ってみました。


↑1階平面図


↑2階平面図


↑3階平面図

この案を見てくれた人は「すごくいいね♫」と言ってもらったのですが、結局、費用対効果がイマイチということで、ボツになってしまいました。

決して緑化をあきらめたわけではないので、ローコストな方法での緑化を引き続き模索したいと思います。

2010年07月20日

我が家は、30坪の狭小土地。道路2面に接するので、南側と西側に開口を大きくとれます。
西側は眺望はよいのですが、西日を和らげるような工夫が欲しいところです。

これは最終案に近いプランです。といっても2年前です・・


ベランダ手摺りは、木製ルーバーのつもりです。夏の西日をコントロールする目的です。


構造壁が適所に配置され、構造的にはクリアできていると思います。

トイレがリビング真中にあったり、収納やベランダが大きすぎたり、かなりバランス悪いですね。

まだまだです・・・

お気に入りのお店があります。
チアフルという焼きたてワッフルとコーヒーのお店で一宮市春明にあります。

モーニングはドリンクにトースト(orサンドイッチ)+小鉢2つ+ワッフルがついてきます。
お得なコーヒーチケットがあり、さらに毎月第1月曜はチケットが
特別割引で販売されるため、300円以下でこのモーニングセットが
楽しめます。

さすがモーニング発祥の地、一宮です。

特別割引のチケットでモーニングを食べて帰るのが一番経済的なのですが
こんなお客ばかりではお店も儲かりませんので
財布に余裕がある時はサンドイッチやアイスクリームもいただきます。

土日の朝に娘と二人で出かけ、保育園の話などをしながら
娘とモーニングを楽しみます。
(妻は育児・仕事から解放され、のんびり自宅で過ごします。)

娘も大のお気に入りのお店です。ささやかですが至福の時間です。

CHEER.jpg

2010年07月19日

我が家の意匠設計が完成するもで3年近くの構想期間を費やしました。

この場をお借りしてプランの変遷をシリーズで公開していきます。

ボツになった平面図の数は100枚弱・・・

初期の頃には有名建築家の作品にあこがれて、カタチにこだわり過ぎて、コストやら実用性とのバランスが取れていませんでした。


こちらの案は、アトリエ天工人の「チカニウマルコウブツ」のように、斜めの壁が多用されています。RC構造3階建てですが、構造計算が大変そうですね。たぶん愛知県には引き受ける構造屋はいないでしょう・・
コンパネの模様や、窓の表現は、あらかじめパソコンで作成し、プリントアウトしたものをスチレンボード表面に糊付けました。

2010年07月18日


木造軸組工法に外断熱や新換気システムをとりいれた住宅が紹介されています。

シロアリや壁内結露の恐ろしさが強調されています。


読み終えた感想としては

RCがやっぱり最強、最高♪  対岸の火事♪

といったところです。


いいことも書いてありました。

たとえ設計通りに施工されていなくても、職人さんに「作り直せ!」とは言ってはいけない。

という先代社長からの教訓はなるほどなぁ~と思いました。

職人さんにもプライドがあるんですね。気をつけたいものです。

2010年07月17日

1階部分の工事の様子です。


外側のベニヤが設置され、次いで鉄筋工事が行われています。
このあと、内側のベニヤが設置され、2階スラブの工事に移行していきます。
1枚のベニヤにつき8個のPコンがバランスよく割り当てられています♫ 感動~。


900×1800のサイズのベニヤを縦長にして使っています。
安藤忠雄などの有名建築家の作品では横長にして使っていますよね。
違いはコストだそうです。お金持ちの方は横長でどうぞ。


鉄筋の拡大。かぶり寸法を一定に保つための円形スペーサーが横筋についています。
縦筋につけない理由は、コンクリの入りを良くする為です。


Pコン。セパレーターと合体するネジのことです。新品ではないので室内側に用いるようです。ものすごい数・・・(当然か・・)


バタと締め付け金具。よく考えるものですね。きっと特許もあることでしょう。


スイッチボックスもあらかじめ埋め込まれるようになっています。オレンジ色のジャバラはCD管と呼びます。


構造壁でない、薄い間仕切り壁にはシングル配筋が施されています。
交差部が番線で丁寧に締結されています。


構造壁のダブル配筋。いかにも丈夫そうです♫


斜めの壁。型枠工事大変だったことでしょう。
お疲れ様です。

2010年07月16日

住宅のデザインにこだわると、家具にもこだわりたくなりますよね。

デザイン家具はかなり高価なので、一気に買いそろえることは出来ませんが、少しづつ増やしていけたらと思います。

こちらの本は北欧の家具やプロダクトをデザイナー毎にまとめてあり、読み応え十分です。

紹介されているモノ全部欲しくなってしまいます。

北欧デザイン1・2 渡部千春 著  プチグラパブリッシング

2010年07月15日

少年時代には工作、プラモデル、Nゲージ等でよく遊んだものでした。

大人になってからのモノ作り系の趣味は日曜大工をたまにする程度。


ところが

ここ数年、建築家の友人の勧めがきっかけとなり、建築模型を作るようになりました。

以前作製した習作も保存してあるので、この場をお借りして公開させて頂こうかなと思います。後日UPしていきます。

誰にでも簡単に作成できると思いますので、皆様もチャレンジいかがですか?

結構ハマりますよ。


材料の2ミリ厚のスチレンボード。東急ハンズで売っています。

6月末から娘の保育園でプールが始まりましたが
最近は雨でプールに入れない日が続きます。

梅雨が少しでも早く明けるように
娘がてるてる坊主を作りました。

大胆な色使いですが効果のほどは・・・・。

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2010年07月13日


新建材がいかに安モノか?
本物にこだわるのがいかに素晴らしいか?

繰り返ししつこく書かれていて、読み終える頃にはすっかり「洗脳」されてしまう書です。

コストを考えなければ、「無垢が良い」に決まっていますよね・・
 
新建材の出回る前(50年前?)には漆喰と無垢材は当然の如く使っていたし、何を今更・・・という感もします。

まあRC住宅を選択した自分にはあまり関係ないかもしれませんが・・・

ところで
「ヒノキ材」と「スギ材」
区別できますか?
本書にて解説されています。

2010年07月12日

プランを考える際に、平面図のみで検討してしまうと、どうしても家全体のイメージがつかみにくくなってしまいます。

ちなみに
我が家のプランはRC構造を生かした「スケルトン・インフィル」となるように心掛けているので、正直細かい間取りは重要としませんでした。

むしろ
平面図だけではなく、立面図やパース図にて屋根の形状や開口部の検討を同時に行うことに気を付けました。
自分で作成したパースの一部をお見せします。


一点透視図法の例。キッチンはTOYO KITCHENのBAYとTAVO。ダイニング照明はPH5。


二点透視図法を用いたエントランス付近のパース図
この程度なら1枚1時間もあれば描けます。

ソフトウエアとしてはCADのような専門的なものではなく、PowerPointやらPhotoshopなどで十分に作図できます。これに準じたフリーソフトも沢山ありますので、一度お試しになってはいかがでしょうか?

コツをお話しますと・・・
パースの基本は「遠近法」です。
鉄道のレールの上に立つと、2本のレールがハの字に見える例の現象です。
2本のレールが交わる点を「消失点」と呼びます。
この「消失点」を画面上に1点もしくは2点設定して、ここを基準に線を引いていけば、遠近感のある、リアルな図面になるのです。

手塚氏の本に分かりやすく書かれています。

立ち読みでも十分理解できる内容だと思います。

Let's try !!

2010年07月11日

書店には住宅関係の本がたくさん売られていますが、ほとんどが木造についてですよね。RC(ラジコンではありません)ファンとしては物足りません。

こちらの本は専門書となりますが、図説が多くとても読みやすいです。

オススメです。

2010年07月10日

先日、1階床部分のコンクリート打設が行われました。

「打設」と言うぐらいで、コンクリートは流し込むのではなく、打ちつけるものなんですね。でないと丈夫な躯体はできないということなのでしょう。RCファンとしてはワクワクします♪

今後の流れとしては、2階・3階と高所作業になってしまうので、見学するには絶好のチャンス!!

ということで現場で待ち構えると

監督さん、警備さん、土工さん(2名)、ポンプ圧送工さん(2名)、左官工さん(3名)、その後生コン車がゾクゾクと・・

9時には集合し作業開始となりました。

この日の天気は梅雨の合間の「晴れ」。降雨の心配はないですが、すごく熱い!。
予想最高気温は34℃。
コンクリートは35℃を超えると硬化が早くなりすぎて品質低下を起こすそうです。場合によっては氷を使うこともあるそうです。



ポンプ車の受け口と生コン車のシュートのランデブーの図。今回矢田川建設さんからの生コン納入でした。現場と生コン工場の道程は7.7km。90分以内の運搬時間であれば問題ないです。アトリエコラボではスランプ18cmを指定しています。


ポンプ車受け口の内部。洗浄が行き届いています。



監督さんは、鉄筋や型枠がガッチリ組まれているか?かぶり寸法が確保できているか?最終チェックをしていきます。
「ココ鉄筋寄ってるよ!!」と指摘している(たぶん)。


「バイブレーター」。コンクリートを流動化させる道具です。おもちゃではありません・・



「先送りモルタル」と呼ばれる抵抗の少ない材料が出てきたところ。強度が低いので、構造部材でないところに薄く広げて廃棄します。



ポンプ圧送工は腰につけたリモコンでブームの位置を変えます。まるでNHK教育の「お父さんスイッチ」。


ポンプ車の筒先を追いかけるようにバイブレーター作業を行います。



左官作業で天端(てんば)がならされ、鉄筋が洗浄されていきます。



一部にナットが付いたネジ鉄筋がありました。
「謎」ですが、たぶんあまり意味はないと思います。


コテやトンボでならし終えた1階スラブ。10時半には作業終了。

お疲れ様です。

2010年07月07日

七夕ですがあいにくの天気でしたね。

娘が短冊を飾った笹を保育園から持ち帰ってきました。

娘の願いごとは・・・・ " ぷりきゅあになりたい " そうです。

0707-1.jpg

設計上、バリアフリーとすることに挑戦しています。

その一環として

1階フロアレベルを低めに抑え、玄関に段差(上り框)を設けず、スロープとしてあります。

配筋の様子です。一瞬「不陸??」と疑っていしまいますが、設計通りです♪

2010年07月06日

バットレスが今回沢山ついています。デザイン的には決してカッコよくないモノなので、目立たないように設計上工夫しています。

つっこんだ話をしますと、
耐力壁は垂直荷重(家の自重)のみならず、水平荷重(地震力)をも支える重要な壁です。その位置は、なるべく中心から離れている方が有利とされます。キューブ状の家なら、家のコーナー部分を耐力壁で支える事が定石です。
なぜ中心から離れた位置が有利なのか?車のハンドルを想像してください。回転しようとするハンドルを手で止めるためには、ハンドルの中心よりも周囲を持った方が、少ない力で止められますよね?

バットレスは、さらに外部に張り出ているので、さらに強力な耐力壁となるでしょう。さながら船の舵輪って感じ?



↑バットレス部分の鉄筋。主筋と呼ばれる太い径を使っている。

2010年07月05日

我が家は角地にあり、そのせいか電柱がやたら多いです。

問題となるのは、西側のNTT柱・・・

「支線」と呼ばれる斜めのワイヤー(通称「ツッパリ」)があり、どうにも邪魔です。
昔は支線が無かったのですが、光ケーブルやらケーブルTVなどの新たな通信網が追加され、荷重に耐えるために、支線が追加されたようです。

電柱が道路境界に全くない敷地だってあるのに何か不公平・・・

NTTに支線撤去依頼したところ、担当者が現地に来て説明し始め、
「タダでは無理」
「今申し込まれても工事は数カ月先になります」
「いくらかかるかは後日連絡します」
とのこと。

支線撤去は技術的には可能で、その代わりに太い電柱に取り換えることで強度を保つそうです。
で、その負担金は・・・

我が家の負担分は5万円とのこと。

でも実際にはその10倍以上の費用がかかっているそうです。



新しくなった電柱くん。
見たこともないような太い電柱です。表面は亜鉛メッキの鋼板製のようです。

今朝・・・でなく昨日の朝、草むしりの続きをしました。

雨のおかげで土が軟らかく、抜きやすかったのですが
その分、根にしっかり土がついてきました。

数日乾かし根から土を落としてから
処分する予定ですが、その前に雨が降って
根付かないか心配です・・・。

雑草に混じり冬瓜、シソ、ハーブ、ペチュニア?などが
生えており、有用なものは残しておきました。

花や実がなるものは生き残り、不要な草は
根こそぎ抜かれてしまう・・・・
どこの世界でも生存競争は厳しいものです。

ただ雑草も引き抜かれながら
掘り起こされた土にたくさんの種を落としていきました。
数日もすればまた雑草だらけと思われます。
このしたたかさを見習い、なんとかローンを完済したい・・・。

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2010年07月04日

今日は蒸し暑いですね。

母が畑で採ってきたキュウリを3才の娘が切って
盛りつけてくれました。

立派なお嫁さんになれればいいのですが・・・。

0704-1.jpg

ヤマギワ名古屋店が閉店するそうです。

デザイン照明を検討したり、特殊電球を探しに行ったり結構利用していたので、残念です。

今後はオンラインストアにしぼって営業していくのかもしれません。

そういえば
今使っているPH5もヤマギワの通販で買ったものでした。
8年になりますが、まだまだ使える一生モノという感じです。


2010年07月03日

この時期、雨が降るとあっという間に雑草が生えてしまいます。

今朝は雨の合間を縫って草むしりをしました。
が、40分程やってもまだ半分。
ここで手を抜いてしまうとあっという間に倍増してしまうので
明日はしっかり完了させたいと思います。

0703-1.jpg

2010年07月01日

事前のボーリング調査の結果、地盤があまり良くない事が判明しました。

そこで採用されたのが、

「柱状改良」。

「キリ」と呼ばれる、先にプロペラがついたドリルのようなものを重機が回転させながら穴を掘っていき、キリを引き抜くのと同時に、セメントのような硬化剤を穴の中に圧送していきます。

ものすごい数打っていました。その後の残土の量もすごかった・・・

狭い土地で御苦労さまです。

さて
この「柱状改良」、コスト対効果に優れていて、よく採用される方法ですが、弱点もあります。天敵は「湧水」です。

幸運にも梅雨入り前に地盤改良が終了して事なきを得ました。

数日後
梅雨入りし、雨が続くと物凄い勢いで湧水が押し寄せてきたのにはビックリ。
排水ポンプフル回転!!
地中梁のコンクリート打設直後の事でした。

コンクリートが硬化するためにはある程度水分が必要なので(水和反応)ちょうど良いタイミングだったと思います。

↑まだ水が押し寄せてないとき

Shojiさん、着工おめでとうございます。

間取り、契約も決まって一安心といったところでしょうか。
私は間取りを考えていた時が一番楽しかったです。

これから壁紙、照明、ドア・・・決めることがたくさんありますね。
私の場合、嫁と衝突もしばしば。
家作り楽しめるといいですね。

我が家も内装は白系ですが部分的に他の色も入れています。
全て真っ白で検討しましたが家具や家電など色のあるものを
入れる時ちょっと勇気がいることと
娘がまだ小さく、その白さを維持する自信がないため
適度に色をつけてます。

もともと嫁は木質感のある柔らかい色にするつもりでしたが
コラボさんに紹介していただいた和光のPLANOというお風呂を
ショールームで見た時に"白+ステンレス"ってのがかっこよく
嫁もこのお風呂に合う内装にしたい、ということで白系になりました。

内装は小さなサンプルから家全体をイメージしなければいけないため
悩むことがたくさんあると思います。
できるだけショールームや見学会などに参加されることを
お奨めします。

0701-bath.jpg

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