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2010年07月12日

プランを考える際に、平面図のみで検討してしまうと、どうしても家全体のイメージがつかみにくくなってしまいます。

ちなみに
我が家のプランはRC構造を生かした「スケルトン・インフィル」となるように心掛けているので、正直細かい間取りは重要としませんでした。

むしろ
平面図だけではなく、立面図やパース図にて屋根の形状や開口部の検討を同時に行うことに気を付けました。
自分で作成したパースの一部をお見せします。


一点透視図法の例。キッチンはTOYO KITCHENのBAYとTAVO。ダイニング照明はPH5。


二点透視図法を用いたエントランス付近のパース図
この程度なら1枚1時間もあれば描けます。

ソフトウエアとしてはCADのような専門的なものではなく、PowerPointやらPhotoshopなどで十分に作図できます。これに準じたフリーソフトも沢山ありますので、一度お試しになってはいかがでしょうか?

コツをお話しますと・・・
パースの基本は「遠近法」です。
鉄道のレールの上に立つと、2本のレールがハの字に見える例の現象です。
2本のレールが交わる点を「消失点」と呼びます。
この「消失点」を画面上に1点もしくは2点設定して、ここを基準に線を引いていけば、遠近感のある、リアルな図面になるのです。

手塚氏の本に分かりやすく書かれています。

立ち読みでも十分理解できる内容だと思います。

Let's try !!

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コメント

パースすごいですね。
家作りの過程で梁の位置や扉等の変更があった場合
妻は空間をイメージすることが苦手なので
説明するのに苦労しました。
ここまでしてもらえたら奥様も嬉しいでしょうね。

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