脱型
3階、室内側の型枠がバラされいました。打設48時間後ということになります。
こんな感じで、垂直部分がはずされ、水平部分とパイプサポートは残されています。
脱型の順序を考えた上で型枠を組んであるのですね。すごい。
パラペット部分も同様に内側が脱型されていました。立ち上がりの高さは最小限という感じ。
屋根部分は手前が低くなるよう勾配がつけてあります。
パラペット外側の型枠。立ち上がり分だけ追加されている格好です。
釘は最後まで打ち込まず、バラシやすいようになっていました。
パラペット部の型枠を補強するのに用いられていた金具。
我が息子はお約束のように手にとってクマの真似をしていました・・・・
爪の部分と単管が連結します。