サッシアンカー
躯体工事がほぼ終了し、次の段階として、アルミサッシ取付けとなるはずです。
内装工事が進むと、打放し面が隠れてしまうので、今のうちによーく見ておきたいです。
(現場で野宿でもしたい気分です・・・)
ところで
RC造の場合はサッシの取付け方法が特殊です。
玄関ドアまわりの写真。躯体に打ち込まれたサッシアンカーと呼ばれる部材が見えます。
サッシアンカーの拡大。Sの字をした鉄の棒です。型枠工事の際にベニアに釘打ちしておきます。
アルミサッシの固定は木造住宅では普通にビスで固定しますが、鉄骨造やRC造では躯体に溶接して固定します。サッシアンカーは、溶接するためのアンカーなのです。
溶接後にサッシと躯体の間の隙間をモルタルで埋めるようです。
また後日報告します。
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