


テレビCM・折り込みチラシ・住宅展示場などの設備にかかる費用がそのままお客様の負担として費用に上乗せされてしまう。
訪問による営業をおこなっている。その際にかかる交通費・人件費は全て家を建てるお客様の費用に上乗せされてしまう。
複数のメーカーから仕入れることで、値引きもできず、手間もかかるのでその手間賃も費用に上乗せされてしまう。
使う設備・設計も家によってばらばらなので、どうしても工事に無駄や手戻りが発生してしまう。
住宅展示場やパンフレットなどに広告費をかけず、お客様の家をお借りしての現場見学会を毎月開催!実際の現場を見て頂くことで、お客様との打ち合わせもスムーズになり、営業コストの削減にも成功!
安井建設では、訪問による営業は一切おこなっておらず、お客様には皆様ご来社頂いております。また申し訳ないのですが、ご来社頂いてもお茶はお出ししておりません。その理由はこういった経費・交通費を極力カットし、お客様の「家を建てる」ことに全てをかけたいからなのです。
複数のメーカーから仕入れるのではなく、仕入れるメーカーを限定することで、大量発注・大量仕入れが可能になり、高品質な設備をボリュームディスカウントすることに成功!
仕入れるメーカーを限定することで、職人も迷うことなく工事ができ、無駄や手戻りを大幅に削減!

安井建設では、お客様とのコミュニケーションを最も大切にしています。人生最大の買物と言われる「家」は、「商品」ではなく共に力を合わせ、築いていくものだからです。
そこに信頼関係が無くては家づくりは成功しません。だからこそ地域密着にこだわり、徹底したお打合せの下、社員・職人・お客様が一丸となって、理想を叶える家づくりを実現しています。
またマイホーム購入に必要な費用は建築費だけではありません。引越しの費用や、仮住まいの費用、家具、家電の購入費用など、全体のご予算を踏まえた資金計画表を弊社でお作りした上で、最適なマイホームのご予算をご提案させて頂きます。
安井建設では、経験豊富な社員が、お客様の担当として設計からアフターフォローまで一貫して対応致します。これにより、お客様のご要望が現場に上手く伝わらず設計や工事に反映されないなどのミスを未然に防ぎます。
さらに、施工後は、安井建設8人の1級建築士複数人による検査を全棟実施しております。

職人通信簿とは…
安井建設では、現状に甘えることなく、職人同士が切磋琢磨し、お互いの品質を向上して頂くために、安井建設独自の採点基準に則り、毎月職人に職人通信簿を発行しています。
この得点が低い場合は安井建設との取引を一切やめることになりますので、常に高い水準で工事が行われます。またこの「職人通信簿」は全職人に公開されますので、職人同士が切磋琢磨する起爆剤にもなっております。
職人合同会議とは…
安井建設では月1回、安井建設に関わる全ての職人を集め、職人合同会議を開催しております。
職人合同会議では、全職人が高品質かつ効率的に工事ができる様、工事中に発生した問題点などを共有し、日々改善を行っております。
また職人技術の向上を図るために、定期的に研修会も開催しております。

安井建設では、施工後の定期メンテナンス訪問を無料にて必ず実施しています(施工後10年迄)。 ご訪問の際は、弊社独自のチェックリストに則り、チェックを実施。さらにお客様からのヒアリングをした上で、詳細なチェックを行います。もちろん定期訪問以外でも何かあれば、電話1本ですぐに駆けつけます。
通常の工務店では保証対象外となってしまうような項目の消耗品に関しても、安井建設では独自の保証ラインを設け、最長2年間無償にて対応しております。
YYクラブとは、安井建設で家を建てて頂いたお客様と安井建設のメンバーが、様々なイベントで笑顔いっぱいに楽しんじゃおうという目的で発足したクラブです。毎年、数百人のお客様がこのYYクラブに参加頂いております。
絆を大切にしたいからこそ、お客様と社員という枠を越えて、喜びを分かち合いたいのです。


■一級建築士・一級建築施工管理技士・応急危険度判定士・管理技術者・宅地建物取引主任者
大手ゼネコンで仕事をしている時に、阪神大震災に遭遇。避難所のすぐ横に霊安室が設置されている悲惨な状況を目のあたりにし、自分に何ができるかを考える様になる。
以来、「強く、なおかつ安い」住宅づくりを研究、実践しローコスト住宅研究会で全国100社以上の地元工務店とともに約30%の建築費削減に成功し、講演活動も各地で行っている。
1995年1月17日、阪神淡路大震災がおこりました。
全壊家屋は江南市、犬山市、岩倉市、大口町、扶桑町のすべての住宅の数より多い10.5万棟。この地域が焼け野原になったのと同じです。
当時、私は大阪の建設会社に勤めており、兵庫県、西宮市に住んでいました。
私自身、地震により1ヵ月、水道とガスが止まった中で生活をしていました。
それ以上に、地震により家が崩壊し避難所生活をしなければなりません。そして避難所の隣に霊安室が設置され近所の方が亡くなりその遺族のむせび泣く声が聞こえる生活。
昨日まで笑顔と挨拶したり、普通に談笑して笑いあった人の泣く声が聞こえるのです。
もうあんな悲しい思いはしたくないし、させたくない・・・。
私は阪神淡路大震災の被災者の一人として、建築のプロとして「家族の笑顔と幸せを地震に奪われてしまう人を、一人でも少なくする。」ことを私の使命として仕事をすることを決意しました。
政府の地震調査委員会は、この30年以内に東海沖を震度6以上の地震が襲う確率は87%と発表しています。これは、これから新築する家は87%の確率で震度6以上の地震を体験すると言うことです。
しかし、数年前に起こった構造計算偽装事件など残念ながら住宅会社の中にも心無い会社があることも事実です。また昨今の不況の中、お客様の安心、安全より自分の会社の資金繰りばかり気にしている経営者が多くなってきています。
また、注文住宅は家を建てる方々のこだわりの住宅なので、世の中に一棟しかなく、地震対策も非常に難しいのです。
量産できる企画住宅であればいろいろな実験もできるのですが、世の中に一棟しかない家を実験することは経費的にとても無理です。コンピューター等で耐震診断しても実際は地震が起こってみないと分からないのが現状です。
揺らすといっても震度1程度の微弱な揺れですのでご安心ください。
これにより、家の地震耐久力が明確になり、地震に弱い場所があっても正確な補強が可能になります。
矢印のように動かします。
しばらくすると…なんと建物が揺れだします!
(震度1~2くらいで揺れますが建物に損害を与えることはありません)
測定されたデータはパソコンにリアルタイムで記録されます。
計測は数時間で完了します。
安井建設では従来の工法と比べて、抜群の「頑強」「高耐震」「断熱性」を誇るストロング工法を採用しております。
建築前に地盤調査を全棟実施。地盤の地耐力に適した基礎づくりを実施し、最高保証2,000万円10年間の保証書をお渡しします。


家事が効率よく出来る家
■江南市 I様 30代
私達は色々な建設会社を検討しましたが、一年後再び相談をしたのは藤原さんでした。そして、資金計画と間取の構造では 小久保さんがわかり易く教えてくれました。
間取りの詳細や内装決めでは 丹羽さんがとことん相談にのってくれました。工事では杉浦さんと棟梁の倉橋さんに丁寧な仕事をして頂きました。安井建設さんと、とことん考えた家作りをする事ができて本当に良かったです。
家族が増えて手狭になってきたから。
2Fを白くしたことで重くなりすぎず、バランスのとれた外観になりました。
家族が集り、いっしょに育っていける家
■江南市 G.I様 30代
度重なる変更にも丁寧に応じて頂きありがとうございます。おかげで理想通りの家が完成しました。親子4人大満足です。本当にありがとうございました。住み心地もサイコーです。
アパートが手狭になってきたので、子供が幼稚園に上がる前に家作りを考え始めました。
南欧風の明るい自然なイメージを、屋根瓦、サイディング、サッシや玄関、タイルなどのカラーコーディネートで実現しました。
個々でも、家族全員でも安らぐ家
■江南市 N様 30代
人の物、時間や環境等様々な巡り合わせを感じそれに伴う喜びや感動、感謝を沢山もらった家作りでした。すなわち私たちの家は素敵な”ご縁”が沢山詰まった家なんです。家作りを考え始めた頃まだお腹の中にいた息子。今では1歳を過ぎ家族4人揃って入居を迎えられ本当に嬉しく思います。
鈴木さん、小久保さん、藤原さん、長谷川さん、また工事に携わって頂いた方々ありがとうございました。こんな素敵な”ご縁”に出会いたい方は見学会等で気軽にスタッフの方に話し掛けてみて下さい。素敵な家作りの扉が開きますよ。
家族が増えた事で、教育面を通した住環境の整備を考えて。
サイディングとガルバニウムを使って、個性的に。
白とブラウンのコントラストでモダンなイメージと存在感をアピール。
2世帯で気兼ねなく寛げる家
■岐阜市 M様 30代・60代
2世帯ということで家族全員の要望を取り入れながら間取りを決めるのに試行錯誤しました。河合さんには何度も図面を考えて頂き感謝しています。
またリビングには白を基調とした空間を望んでおり丹羽さんのおかげでとても”イイ感じ”に仕上がりましたね。現場監督の杉浦さんには色々とご無理を言って都度対応して頂きありがとうございました。家族一同大満足です!
親子で2世帯の同居するため
白をベースに、濃い茶色をポイントに入れました。
片勾配の屋根とパラペット(右側フラットの方)の組合せで、家の大きさを重く感じさせない、すっきりとした外観になりました。
私は今まで、建築コンサル業に携わる中で、何百社という工務店をこの目で見てきました。その中には悲しいことですが、安かろう悪かろうの、価格だけ安い家を立てている工務店もいくつかありました。対して、安井建設さんはこういった工務店の現状を問題視し、常にコストダウンへの改善を怠らず、1流の社員と職人を揃え、決して売上重視のサービスを提供せずに、地域密着でのサービスに徹底している。
だからこそ安いだけではない、「低価格」かつ「高品質」な家づくりを実現できているのだと思います。本当にいい家を建てていなければ、江南エリア3年連続No.1になれるはずがありません。尾張エリアで家を検討している方には、ぜひ一度安井建設さんに話をしてみることをオススメします。
東証1部上場 工務店コンサルタント
日下部 興靖(くさかべ こうせい)
1973年生まれ。大学卒業後、株式会社ナック入社。建築コンサルティング事業本部にて、コンサルタント・支店長を経て、建築業界経営者向けのビジネススクール「工務店MBA」を開校。全国各地の建築業界関係者に、自身の経験に基づくマーケティングノウハウや、業界の最新情報を日々提供している。「工務店MBA」の生徒数は約8400人にのぼり、今もなお増え続けている。

