「気に入ったものに囲まれて、のびのび暮らせる場所にしたいと思ったんです。」
お家の完成から約1ヶ月。
新しいお家での暮らしを振り返りながら、住み心地や家づくりのこだわりについてお話を伺いました。
新しいお家での暮らしを振り返りながら、住み心地や家づくりのこだわりについてお話を伺いました。
2026.01.19
家づくりを考え始めたきっかけは何でしたか?
一番のきっかけは、子どもが生まれたことです。
以前住んでいたアパートでは、冬の寒さや光熱費の高さ(月に3万円ほど)、そして階下への音の響きを気にするストレスがありました。
せっかくローンを払うなら、「自分たちが住みやすく、気に入ったものに囲まれて暮らしたい。」「庭でプールやバーベキューをしながら子供をのびのび育てられる環境を作りたい。」と考えたのが始まりです。
以前住んでいたアパートでは、冬の寒さや光熱費の高さ(月に3万円ほど)、そして階下への音の響きを気にするストレスがありました。
せっかくローンを払うなら、「自分たちが住みやすく、気に入ったものに囲まれて暮らしたい。」「庭でプールやバーベキューをしながら子供をのびのび育てられる環境を作りたい。」と考えたのが始まりです。
情報収集はどのように行いましたか?
最初はマンションでも良いかなと思っていたのですが、いざ注文住宅を建てると決まってからは、私(ご主人)がYouTubeで徹底的に勉強し始めました。
「失敗したくない」「納得できるまで調べたい」という思いが強く、間取りの失敗例や性能面、設備(お風呂やキッチン)の比較動画などを、メリット・デメリット双方の視点から見比べていました。
一方で妻は、Instagramを中心に、デザインや色味、庭の雰囲気など、視覚的なイメージや好みのスタイルを探しました。
お互いに重視するポイントが違ったので、機能面とデザイン面の両方から情報を持ち寄れたのが良かったです。
「失敗したくない」「納得できるまで調べたい」という思いが強く、間取りの失敗例や性能面、設備(お風呂やキッチン)の比較動画などを、メリット・デメリット双方の視点から見比べていました。
一方で妻は、Instagramを中心に、デザインや色味、庭の雰囲気など、視覚的なイメージや好みのスタイルを探しました。
お互いに重視するポイントが違ったので、機能面とデザイン面の両方から情報を持ち寄れたのが良かったです。
溢れる情報の中で、迷うことはありませんでしたか?
SNSや動画サイトには、「子どものために家を建てるのは(子どもが巣立つので)無駄だ」といった意見や、ポジショントークのような情報もたくさんあります。
でも、私たちは「子どもとプールやBBQをして、思い出を溜めていく場所を作りたい」という明確な目的がありました。 情報に振り回されるのではなく、「自分たちの生活に合うのはA案かB案か」を判断するための材料として情報を集めるように意識しました。自分が納得いくまで調べて選んだものなら、後悔はないと思えたからです。
でも、私たちは「子どもとプールやBBQをして、思い出を溜めていく場所を作りたい」という明確な目的がありました。 情報に振り回されるのではなく、「自分たちの生活に合うのはA案かB案か」を判断するための材料として情報を集めるように意識しました。自分が納得いくまで調べて選んだものなら、後悔はないと思えたからです。
Home&nicoを選んだ決め手は何でしたか?
大手メーカーも検討しましたが、一番の決め手は設計担当の宇佐美さんの誠実さでした。自社のメリットだけでなく「できないこと」やリスクも包み隠さず話してくれた姿勢に、「この人なら信じられる」と感じました。
また、建築費を「広告費」ではなく「家の品質」に充てたいという私たちの考えに対し、素材やディテールへのこだわりで応えてくれるコストパフォーマンスの高さも魅力でした。
家を建てるにあたり、ニュースで建設会社の倒産などが報じられていた時期だったこともあり、会社の経営状態についても慎重になっていました。 そこで、Home&nicoさんの経営状態(借金の有無や財務状況)も目を通しました。数十年先までメンテナンスをお願いすることを考えると、「会社として堅実で、潰れないこと」も重要な性能の一つだと考えたからです。
ここもしっかり納得した上で契約しました。
また、建築費を「広告費」ではなく「家の品質」に充てたいという私たちの考えに対し、素材やディテールへのこだわりで応えてくれるコストパフォーマンスの高さも魅力でした。
家を建てるにあたり、ニュースで建設会社の倒産などが報じられていた時期だったこともあり、会社の経営状態についても慎重になっていました。 そこで、Home&nicoさんの経営状態(借金の有無や財務状況)も目を通しました。数十年先までメンテナンスをお願いすることを考えると、「会社として堅実で、潰れないこと」も重要な性能の一つだと考えたからです。
ここもしっかり納得した上で契約しました。
設計段階で特にこだわった点はどこですか?
将来を見据えて、1階のみで生活が完結する家を希望していました。
廊下をなくして居住スペースを最大限に活用し、リビングを広く、収納を充実させるという無駄のない間取りを重視しました。
一番驚いたのは、要望を伝えた後の最初の提案で、ほぼ理想通りの図面が出てきたことです。
キッチンに立ちながら、庭もリビングもテレビもすべて見渡せる配置は、今の暮らしの要になっています。
廊下をなくして居住スペースを最大限に活用し、リビングを広く、収納を充実させるという無駄のない間取りを重視しました。
一番驚いたのは、要望を伝えた後の最初の提案で、ほぼ理想通りの図面が出てきたことです。
キッチンに立ちながら、庭もリビングもテレビもすべて見渡せる配置は、今の暮らしの要になっています。
コーディネートや工事中の思い出はありますか?
内装では、親戚のタイル屋さんにも相談しながら、素材感やおしゃれな雰囲気を大切にしました。
コーディネーターの小椋さんが、私たちの好みを汲み取りつつ、家の雰囲気に合わないものは「それは違う」とプロの目線でアドバイスしてくれたのも良かったです。
工事中は当時住んでいた家から現場への距離があったので、工事担当の尾関さんからの毎週の進捗報告が楽しみでした。
大工さんが「難しい家だ」と言うほど細部までこだわって作ってくださり、プロの技術を肌で感じることができました。
コーディネーターの小椋さんが、私たちの好みを汲み取りつつ、家の雰囲気に合わないものは「それは違う」とプロの目線でアドバイスしてくれたのも良かったです。
工事中は当時住んでいた家から現場への距離があったので、工事担当の尾関さんからの毎週の進捗報告が楽しみでした。
大工さんが「難しい家だ」と言うほど細部までこだわって作ってくださり、プロの技術を肌で感じることができました。
実際に住んでみて、特に気に入っている場所はどこですか?
リビングが一番好きですね。特にキッチンに立った時の景色が最高です。
リビングも、テレビも、そして庭まで全てが見渡せる配置になっていて、死角がないんです。子どもがどこで遊んでいても目が届くので、親としてとても安心感があります。
もう一つのこだわりは、「テレビ裏の収納スペース」です。 生活感が出るものは全部テレビの裏側に隠せるようにしたので、リビングはいつもスッキリ保てます。急な来客があっても、とりあえず裏に隠せばいいので楽ですね。
それと、外から見ても目を惹く三角窓やレッドシダーのアクセント、親戚のタイル屋さんに相談して決めたこだわりのタイル、雰囲気を変えられる調光ライトなど…デザイン面もお気に入りです。
遊びに来た友人たちも「おしゃれだね」と褒めてくれます。
リビングも、テレビも、そして庭まで全てが見渡せる配置になっていて、死角がないんです。子どもがどこで遊んでいても目が届くので、親としてとても安心感があります。
もう一つのこだわりは、「テレビ裏の収納スペース」です。 生活感が出るものは全部テレビの裏側に隠せるようにしたので、リビングはいつもスッキリ保てます。急な来客があっても、とりあえず裏に隠せばいいので楽ですね。
それと、外から見ても目を惹く三角窓やレッドシダーのアクセント、親戚のタイル屋さんに相談して決めたこだわりのタイル、雰囲気を変えられる調光ライトなど…デザイン面もお気に入りです。
遊びに来た友人たちも「おしゃれだね」と褒めてくれます。
実際に住んでみての感想を教えてください。
「想像以上に住みやすく、暖かい家」だと実感しています。気密・断熱性が高いので、外は寒くても家の中では暖房なしで過ごせるほどです。
入居から1ヶ月で20人以上の友人が遊びに来てくれましたが、みんな口を揃えて「暖かいね」と褒めてくれます。
玄関ホールをあえて作らない設計や、外からの視線を遮りつつ光を取り込む三角窓など、私たちのこだわりがすべて形になり、「ここでずっと住み続けたい」と心から思える住まいになりました。
入居から1ヶ月で20人以上の友人が遊びに来てくれましたが、みんな口を揃えて「暖かいね」と褒めてくれます。
玄関ホールをあえて作らない設計や、外からの視線を遮りつつ光を取り込む三角窓など、私たちのこだわりがすべて形になり、「ここでずっと住み続けたい」と心から思える住まいになりました。
実際に住んでみて、「こうしておけば良かった」という後悔はありますか?
家の性能や間取り、デザインに関しては、本当に「特にない」というのが正直な感想です。自分たちのこだわりを詰め込んだので、不満なく快適に過ごしています。
強いて後悔を挙げるとすれば、「もっと早く建てておけば良かった」ということですね。 昨今の物価上昇などを考えると、結婚してすぐ、例えば3年前に建てていればコスト面でもっと有利だったかもしれません。「どうせローンを組んで建てるなら、早いに越したことはない」と実感しました。
強いて後悔を挙げるとすれば、「もっと早く建てておけば良かった」ということですね。 昨今の物価上昇などを考えると、結婚してすぐ、例えば3年前に建てていればコスト面でもっと有利だったかもしれません。「どうせローンを組んで建てるなら、早いに越したことはない」と実感しました。
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「気に入ったものに囲まれて、のびのび暮らせる場所にしたいと思ったんです。」
