2026.01.26
冬のゴルフは難しい
こんにちは!不動産担当の鈴木です。
突然ですが、皆さんは「冬のスポーツ」といえば何を思い浮かべますか? スキーやスケートが定番ですが、実はゴルフも一年中楽しめるスポーツなんです。
といっても、今の時期のゴルフは、爽やかなレジャーというよりは、もはや**「寒さとのガマン大会」**。 私はゴルフ歴10年、年間40回ほどコースへ行く「ゴルフ好き」ですが、この季節はいつも以上にスコアがボロボロになります(笑)。
「なぜ冬はそんなに難しいの?」とゴルフをしない方によく聞かれるので、今回はその理由を分かりやすくお話しします!
1. ボールが「カチコチ」で飛ばない!
冬の朝は、ゴルフボールもカチカチに冷えています。実はボールの中身はゴムのような素材なので、冷えると弾力がなくなって、夏場ほど飛ばなくなってしまうんです。
しかも、寒さで体もモコモコに着込んでいるので、思うようにスイングができません。「あれ?いつもより全然飛ばないぞ…」と焦って力むのが、スコア崩壊の第一歩。冬のゴルフは、自分の体と道具の「寒さ対策」から戦いが始まっています。
2. 地面が「コンクリート」のように硬い!
冬のゴルフ場の朝は、地面が凍っています。 ナイスショット!と思ってグリーンに落ちても、氷の上で跳ねるように「パーン!」とどこか遠くへ飛んでいってしまうんです。
逆に、お昼になって太陽が出てくると、今度は氷が溶けて地面がドロドロの「ぬかるみ」に…。 さっきまで硬かったのに、今度は柔らかすぎてミス連発。この「気まぐれな地面」を読み切るのが本当に難しいんです。
3. 芝生が「ハゲハゲ」で難しい!
夏はフカフカしている芝生も、冬は枯れてしまって、地面が丸見えのような状態になります。 これがゴルフをする上では大問題!ボールの下に隙間がないので、少しでも手前を叩いてしまうと、地面を叩いて手が「ジーン!」と痺れるだけでボールは全然飛ばない…なんてことがよくあります。
まとめ:それでも、冬ゴルフはやめられません
スコアがまとまらなくて「もう嫌だ!」と思うこともありますが、それでも冬のゴルフには魅力があります。
澄み切った空気の中で遠くの山々(御嶽山など!)が綺麗に見えたり、ラウンドの合間に食べる熱々のラーメンが最高に美味しかったり。そして何より、凍えた体で入る最後のお風呂が、この世の極楽なんです。
私たち安井建設の家づくりも、冬の寒さに負けない「断熱性能」を大切にしていますが、ゴルフもまずは「寒さに負けない準備」が大事だなと痛感する今日この頃です。
もしゴルフ好きのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ「冬のスコア対策」についてお店でお話ししましょう!
