「妥協しなかったからこそ、満足できる家が完成しました。」
お家の完成から約8ヵ月。
家づくりを振り返っていただきながら、住み心地とともに色々とお話をお伺いしました。
家づくりを振り返っていただきながら、住み心地とともに色々とお話をお伺いしました。
2026.06.02
「いつかは」の夢が動き出した日
もともと自分で注文住宅を建てるのが夢でした。最初はすぐに建てるつもりはなく、とりあえずハウジングセンターのキャラクターショーを見に行ったついでに見学をしたんです。
でも、そこでの営業スタイルが私たちには合いませんでした。
タブレットを渡されて長時間の動画視聴とクイズへの解答を求められたり、「アンケートに答えたらギフト券がもらえる」といった対応を受けたりして、「ここは嫌だな」と強く感じてしまい、家づくりへのモチベーションが少しストップしてしまったんです。
でも、そこでの営業スタイルが私たちには合いませんでした。
タブレットを渡されて長時間の動画視聴とクイズへの解答を求められたり、「アンケートに答えたらギフト券がもらえる」といった対応を受けたりして、「ここは嫌だな」と強く感じてしまい、家づくりへのモチベーションが少しストップしてしまったんです。
母の一言と、運命的な土地との出会い
そんな時、約20年前にHome&nicoさんで家を建てた実家の母から「1回話だけでも聞いてみたら?」と勧められたのが最初のきっかけでした。
本格的に動き始めたのは、運命的な土地との出会いからです。
もともと住んでいた場所や、子どもが通う保育園のすぐ近くというお気に入りのエリアの土地が更地になったタイミングがあり、「ここなら絶対に欲しい!」と秒で即決しました。
また、大工である夫が「自分の家は自分で建てたい」という希望を持っており、その要望を快く受け入れてくれたことも、安心して任せられる大きな決め手になりました。
本格的に動き始めたのは、運命的な土地との出会いからです。
もともと住んでいた場所や、子どもが通う保育園のすぐ近くというお気に入りのエリアの土地が更地になったタイミングがあり、「ここなら絶対に欲しい!」と秒で即決しました。
また、大工である夫が「自分の家は自分で建てたい」という希望を持っており、その要望を快く受け入れてくれたことも、安心して任せられる大きな決め手になりました。
諦めかけていた要望を叶えた間取り
設計の段階で提案された間取りには、本当に感動しました。
絶対に欲しかった中庭や小上がりの畳スペース、夫がずっと欲しがっていた大工道具の倉庫、さらには車を3台停めるスペースなど、私たちの要望は盛りだくさんでした。
「敷地の条件的にどれかは諦めないといけないだろう」と思っていたのですが、担当設計士の伊藤さんは、そのすべてを綺麗に詰め込んだ間取りを提案してくれたんです。
また、打ち合わせの際、最初は人見知りだった子どもに対し、スタッフの皆さんがキッズスペースで全力で踊って遊んでくれたおかげで、子どももすっかり懐き、安心して楽しい時間を過ごすことができました。
絶対に欲しかった中庭や小上がりの畳スペース、夫がずっと欲しがっていた大工道具の倉庫、さらには車を3台停めるスペースなど、私たちの要望は盛りだくさんでした。
「敷地の条件的にどれかは諦めないといけないだろう」と思っていたのですが、担当設計士の伊藤さんは、そのすべてを綺麗に詰め込んだ間取りを提案してくれたんです。
また、打ち合わせの際、最初は人見知りだった子どもに対し、スタッフの皆さんがキッズスペースで全力で踊って遊んでくれたおかげで、子どももすっかり懐き、安心して楽しい時間を過ごすことができました。
迷わず決めたこだわりのデザインと設備
デザイン面は、白とグレーを基調としたホテルライクな空間を目指しました。
絶対に譲れなかったフルフラットのキッチンはピンポイントでショールームへ行き、そこでたまたま見つけた大きな鏡の洗面台に一目惚れして採用しました。
洗面台には大好きな化粧品を並べて、コレクションのように楽しんでいます。
絶対に譲れなかったフルフラットのキッチンはピンポイントでショールームへ行き、そこでたまたま見つけた大きな鏡の洗面台に一目惚れして採用しました。
洗面台には大好きな化粧品を並べて、コレクションのように楽しんでいます。
大工の夫が手掛けた安心の性能
さらに、大工である夫が自ら施工に携わり、壁の隙間などにもたっぷりと断熱材を詰め込んだおかげで、圧倒的な断熱性能になりました。
建築中は毎日保育園の帰りに家族で現場を見に行き、子どもと一緒に「今日はどこまで進んだかな」と家が出来上がっていく過程を間近で楽しめたのも、かけがえのない思い出です
建築中は毎日保育園の帰りに家族で現場を見に行き、子どもと一緒に「今日はどこまで進んだかな」と家が出来上がっていく過程を間近で楽しめたのも、かけがえのない思い出です
気兼ねなく過ごせる中庭と、光が調和するリビング
こだわりの一つである中庭は、外からの視線や車を気にせず子どもを安全に遊ばせることができるプライベートな空間として大活躍しています。
外に出るのがあまり好きではない私も、家の中にいながら外の気分を味わえる最高のリフレッシュ場所です。
また、玄関ドアをオートロックにし、外に繋がる大きな窓をなくしたことで、元気な子どもが勝手に外に出てしまう心配がなくなり、防犯面でも大きな安心感があります。
住んでみて特に気に入っているのは、窓からの光の入り方です。午前と午後で光の入る方向が変わり、一日中明るいので本当に気持ちよく過ごせます。
外に出るのがあまり好きではない私も、家の中にいながら外の気分を味わえる最高のリフレッシュ場所です。
また、玄関ドアをオートロックにし、外に繋がる大きな窓をなくしたことで、元気な子どもが勝手に外に出てしまう心配がなくなり、防犯面でも大きな安心感があります。
住んでみて特に気に入っているのは、窓からの光の入り方です。午前と午後で光の入る方向が変わり、一日中明るいので本当に気持ちよく過ごせます。
後悔はひとつもない。安心感に包まれた最高の家づくり
Home&nicoさんに対しては、昔から実家の定期点検に手厚く来てくれる様子や、子どもの頃に参加した楽しいイベントの記憶もあり、ずっと安心感がありました。
実際の家づくりでも、伊藤さんやコーディネーターの相澤さんからの提案はどれも的確で、「えっ?」と違和感を覚えることが全くなく、スムーズに進められたのが本当に良かったです。
外壁に採用したガルバリウム鋼板の軒の出を「もう少し出せばよかったかな」という、大工目線での小さな気づきはありますが、自分たちの要望を妥協せずにすべて詰め込んだからこそ、「何の後悔もない、本当にいい家だな」と夫婦で日々実感しながら幸せに暮らしています。
実際の家づくりでも、伊藤さんやコーディネーターの相澤さんからの提案はどれも的確で、「えっ?」と違和感を覚えることが全くなく、スムーズに進められたのが本当に良かったです。
外壁に採用したガルバリウム鋼板の軒の出を「もう少し出せばよかったかな」という、大工目線での小さな気づきはありますが、自分たちの要望を妥協せずにすべて詰め込んだからこそ、「何の後悔もない、本当にいい家だな」と夫婦で日々実感しながら幸せに暮らしています。
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