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スタッフブログ

2026.06.18

伊藤由子

扶桑町で2棟の上棟を迎えました。家づくりは、家族の未来をつくること

今週、私にとってとても嬉しい出来事がありました。
2組のお客様の大切なお住まいが、無事に上棟の日を迎えることができました。

上棟の日は、何度経験しても特別な一日です。
初めてお会いした時のこと、土地探しで悩まれていた時間、間取りについて何度も話し合ったこと……。

たくさんの想いが詰まった家が、少しずつ形になっていく瞬間を見ると、営業設計としてこの仕事に携われる幸せを改めて感じます。

ご家族と猫ちゃんが心地よく暮らす住まい

1棟目のN様との出会いは、数年前に建てていただいたオーナー様からのご紹介でした。
扶桑町で土地探しから始まった家づくりです。

今回は、お母様も一緒に暮らされる二世帯ではない「同居型」の住まい。
家族みんなが心地よく過ごせるよう、生活動線や収納計画を大切にしました。

特にこだわったのは、小屋裏収納。
暮らし始めてから「収納が足りない」と感じることがないよう、普段使わない物もしっかりしまえる大容量の収納スペースを計画しました。

そして、もう一人の大切な家族である猫ちゃんのためにも、壁は傷がつきにくい仕様を採用。
家は人だけのものではなく、そこに暮らす家族みんなが安心して過ごせる場所であってほしい。
そんな想いを込めた住まいです。

知らない会社から「任せたい会社」へ

2棟目のK様との出会いは、弊社の建築条件付きの分譲地がきっかけでした。
K様は他のハウスメーカーで検討されており、最初は弊社のことを全く知らない状態でいらっしゃいました。

「この会社にお願いして大丈夫かな」
「どんな家が建つのかな」

きっとたくさんの不安があったと思います。

だからこそ、一つひとつの打合せを大切にしました。
土地のこと、間取りのこと、暮らし方のこと、仕様選びのこと。

ご家族の想いを聞きながら、一緒に悩み、一緒に考える時間を積み重ねてきました。
その途中には、2人目のお子様のご誕生という嬉しい出来事もありました。

子育てをしながらの家づくりは、決して簡単なことではなかったと思います。
それでもご家族で乗り越え、今日こうして上棟の日を迎えられたことを、本当に嬉しく思います。

私が大切にしていることは、そのご家族がこれから何十年も幸せに暮らせる場所を一緒につくることです。

家づくりは、間取りや性能、デザインだけでは完成しません。
そこに暮らすご家族の想いが込められて、初めて「そのご家族だけの住まい」になると思っています。

これから完成まで、職人さんたちと心を込めてつくり上げていきます。

N様、K様、上棟本当におめでとうございます!
そして、大切な住まいづくりを任せていただきありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いいたします。

この記事を書いたスタッフ

伊藤由子

デザイナー
一級建築士

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