家づくりコラム

家づくりコラム
2018.11.26

【香織】

もちろん安井建設へ!!

といいたいのはやまやまですが…(笑)

やはり価値観があうところ、としかいえないです・・・

 

 

◆家づくりで大切にしたいものは何ですか?

大手の住宅メーカーで建てることによって

安心感を買うという方は多数います

「テレビやCMでよく見るってやっぱり安心。

信頼できるしね」

・・・私もそんなタイプですから

名前の知れた会社というのは魅力です

 

安井建設は社員数も40人に満たない会社です

江南市というあまり大きくない都市にあります

 

広告活動も一生懸命にやっていますが

相当に社内作業を行って広告コストを下げるために

努力をしています

なので、誰に言っても知っている!!

というような会社になることは難しいだろうな、、、と思っています

正直、、、あきらめています

江南市では知名度は多少ありますが、

市外ではなかなか。。。

 

そんな名前も知らない会社、と

ご両親に反対される、という方もいらっしゃいます

 

せつない気持ちになりますが

親世代からしたらテレビで見る方が信用できる

というのは当然でしょうね

 

ですが、テレビCMを頻繁にしていた中堅住宅会社が

倒産したという話は

その業界にいる人間とそこで契約した人しか知りません

いつの間にかなくなってしまっている会社は

たくさんあります

 

テレビでやってて有名だから、というだけで安心だとは

安易に考えるのはよくないと思います

 

 

 

◆家は一生モノ?

きっと、家は一生に一度の買い物でしょう

ですが実は、家づくりには洋服のように流行があります

 

多くのフランチャイズ店は地元の工務店が加盟して

どんどん店舗を増やしていきます

有名人を起用して、広告もバンバンと出せます

 

大手は安心とは思いますが

安心料って高いなぁというのが実感です

 

地元の工務店で建てよう!と決めてくださっている方も

注文住宅の会社が多すぎて

何を決め手にしようか、みなさん迷っています

 

●建物のプランが気に入った

●営業さんの人柄がよかった

●使っている素材がいいから

●断熱にこだわっている会社がいい

●かっこいい!

 

いろいろ会社の特徴があり、決め手が違いますよね

 

ですが、それ以前にちょっと考えてください

 

最新の設備も考え方も

いつかは古くなってしまうのが当たり前

 

でもずっと変わらないものがあります

それは住宅ローンです

 

私が個人的にとっても大切だと思っていることが

ひとつだけあります

 

その会社は、本当にあなたの収入にあったプランを出してるか?

 

ということです

 

 

 

◆家はなんのために?

家は予算があればあるほど

素敵になります

 

素敵なプランは必ず

どんどん予算がふくれあがります

 

無理をすればこれくらいならいけますよ、と

初めから相当無理をした予算総額で出されたプラン。

それを気に入ってなんとかなるか、と決めようとしている

 

そんなお客様が、悩みながら当社に比較にきてくださるときがあります

すると、当社の営業はとっても驚きます

これでは今後の生活が苦しいだけになってしまう、と。

 

実際に何度もある話なんです

 

ですが、ステキなプランをみてしまうと

なかなか現実的なところに目が向かない・・・。

 

家づくりは夢をふくらませながらも

現実にしていく作業です!

 

家は暮らしの基本です

 

ですが、現実的に収入には限りがありますよね

 

家づくりでかなえたいのはなんですか?

 

私は、笑顔ですごせる家族の集える場所として

家があるといいな、と思いました

なので、マンションではなく戸建てを選び、

シンプルな造りの家を建てました

 

実は・・・

建築会社の社長の家なのにフツーだね、と

いわれてしまうことがあるくらいフツーです

 

暮らす人数が多いので土地にめいっぱいの広さで

家をつくりましたが、それ以外は

さほど特別なものはないと思います

あまり夢のある家ではありませんが・・・

過ごしやすくて気に入ってます

 

余談ですが・・・

我が家のこだわりポイントとして

リビングを通らずに直接2階に上がれるように

廊下を階段をつくったことがあります

 

私は反抗期がとってもひどかったので

家族の前を通るのが嫌でしかたない子どもでした

当然、わが子もそうなると思っていたので

重要必須だ!と思っていました

 

結局、5人ともあまり反抗期もひどくなく、

帰ると必ずリビングを覗く子たちになったので

廊下は不要だったかも・・・と

今は思いますが(笑)

わからないものですね

 

そんな想定外もありますが、

廊下があることで子どもの友人は

気楽に遊びに来やすいそうです

 

はなしを戻して

現実をみることが大切なのは当たり前ですが

夢と現実をベストな形で融合させていくこと

 

それが私たちの役目です

 

要望は遠慮せずに伝えてください

 

いいな、と思ってもらえるプランを

最適な金額で提案できる会社が

一番相性がいい会社ですから

 

私たちもがんばります(笑)

 

 

香織ってこんなひと ➡ 妻・香織です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

info at 14:54 PM

2018.11.15

【香織】

家を作る=土地を探す

が一般的な考え方でしょうか

 

もともと譲り受けた土地がある、

というラッキーな方もたまにはいらっしゃいます

子育て世代では多くはありません

 

頭を悩ませるのが

子どもの学区問題。

親心としては何とかしてあげたいですね

 

ですが、学区の問題

あまりにもこだわってしまうと

かなり大変になってしまうことも忘れないでくださいね

以前の記事 👉 家づくりのベストタイミング

 

◆わが息子 現在高校3年生の実話

わが子たちは友人が一人もいない状態での入学

 

入学の時はとっても緊張したみたい

長男は最初に話しかけた子を今でも覚えているそうです

みんなは友達がいて楽しそうだったとも話していました

本当にひとりぼっちでしたから

 

言われたら思い出すなぁ・・・としみじみと彼は語りました

「気づいたら友達いっぱいいたけど、最初は緊張したよなぁ

でもどんどん友達変わっちゃったから誰と同じクラスだったかも

覚えてないわ」・・・・

 

だからいい、というわけではありません。

その瞬間瞬間は大切だと思っていますが

子どもが強い存在だということも

覚えていてほしいな、とも感じます

 

 

 

◆家づくりに必要なのは決断です

あまりにも希望の金額との差がある場合

どこかで折り合いが必要になることもあると思います

 

もちろん希望の学区に希望の金額の土地がみつかるのが

一番いいことなんです

 

ですが、難しいかな、というのも実感としてあります

 

人気の土地はやっぱり高い(泣)

そして、出たと思うとあっという間に売れてしまいます(泣)

 

土地を探し始めてみて

不動産屋さんは急がせると感じたことありますか?

でも、時間差で売れてしまうことって

ほんとにあるのです!!

 

当社には土地を探す担当者がいますが

ごめんなさい、と話している場面を目にして

驚いたことが何度もあるのです

 

土地ってそんなに売れるものなんだ!!とびっくりしました

急がせるのは売り文句だと思っていたのです

 

高い買い物だから慎重に・・・という気持ちの方が

私にとっては理解しやすいのが本音です

 

でも、もうちょっといいところないかな、

と迷っているうちに

気に入ってたところが売れちゃった

と、泣く泣くもう一度初めから土地探しをしている、という方もいます

 

家づくりは決断の連続です

 

考える・検討することは本当に大切ですが

家を建てようと決めたのなら

あまりにも迷うことがいい結果をうむことはない、といえます

 

土地は飛ぶように売れるものでもないのですが

好条件の物件は出たらすぐに売れるのです

だって本当にみんなが探しているのですから・・

あっという間なのです

 

ネットでの掲載がされるようになった現在

こっそり出てくる掘り出し物物件ってほとんどありません

迷いすぎは禁物です

 

 

◆家づくりのスタートは・・・

もうひとつ

土地探しは不動産屋さんめぐりから、と思っていませんか?

まずは土地を買わないと、と思っている方多いのです

 

ですが

私たち安井建設では

家づくりのスタートは

土地探しより住宅会社の決定から、と考えています

 

まずは土地探しを、と最高の土地を購入し

いざ家を建てようと思って住宅会社をまわったら

まったく希望がかなえられる予算がたりなかった

というお客様が本当にたくさんいらっしゃいました

 

また、希望をたくさんつめこんで

夢はたっぷりふくらんで

かなり無理な予算でローンをくんで・・・

という提案をしている会社があるのも現実です

 

当社の提案できるローンの上限を

軽く超える予算で他社で提案された

プランを持って比較にこられる方も

けっこう多くいらっしゃいます

 

絶対にムリな予算だとは言えません

今後の景気の上昇があれば叶うかもしれません

 

さらに夢はすべて叶うのがベストです

かっこいい、最新の設備があれば最高です

 

ですが、よく考えてほしいのです

家は人生の主役ではありません

これからの家族の毎日が主役です

毎日の暮らしが喜びなのです

 

素敵な家だけど

ローンが苦しすぎて、どこにも出かけられない

 

そんな毎日を送ってほしくないのです

 

ぜひ私たちと出会ってください

 

私たちは今がよければいいような提案は

したくありません

 

長い人生を

ともに喜び、笑い、思い出を重ねられるような

家づくりを提案したいのです

 

安井建設には

土地を探すことに専念しているスタッフがいます

 

多くの会社が営業スタッフが土地を探しますが

専任で土地を探しているので

かなり多くの情報が集まる上に

トータルでの予算を考えることができます

 

安心して人生をくらせるような

そんな提案ができるように

日々、意識しながら仕事をしています

 

ぜひお問い合わせくださいね

 

 

 

香織ってこんな人 ➡ 妻・香織です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

info at 19:37 PM

2018.11.7

【香織】

前回まではここから 👉 安井建設のはじまり

 

ここからは

今の安井建設がとってもとっても大切にしていること

そして私のおもいです

 

 

◆会社のミッション(使命)
「家づくりを通して家族の笑顔と幸せをつくる」

全社員がいつもこのことばを心においています

家をつくることによって幸せが増えるようにしたいのです

ムリなローンで苦しんだり
ガマンばかりで不満がつのったり
しかたないとあきらめてばっかりだったり

そんな家づくりはしたくないのです

そして働いている私たち自身も

お客様はもちろんのこと

「私たち自身の家族の笑顔と幸せをつくる」こともめざして
自分の家族のため、自分の幸せのためにも
日々を楽しみながら仕事をしています

 

私たち自身も楽しんで生きるために

技術的なことばかりでなく

心を整える、という

建築とは一見関係のないような研修も

全員で何年も続けています

 

2018年にはホワイト企業大賞 👉 ホワイト企業大賞とは??

にエントリーし特別賞もいただきました!!

 

ただ売ればいいだけの会社にはしたくない

同じ地域でずっと会社を続けていくからには

江南市に根付いて生きていきたい

 

そんな思いで毎日の仕事に向き合っています

 

 

◆安井建設でよかった

お客様の大切な家を、大切な家づくりの時間を共有し
人生のページを一緒に重ねることができること。

 

働くみんながそれを喜びに感じて、
引き渡し後にもアフターメンテナンスやイベントを通したおつきあいで

お客様のお子様の成長に出会ったり
新しい家族が増えたことを知り、幸せを感じています

 

建築には興味のなかった私ですが

接客大好き!

人とかかわることが大好き!

多くのお客様から喜びの声が届くたび
イベントでお話をするたびに
この会社で働けてよかったな、と思います

 

あんなにイヤだった会社ですが

今では夫に感謝です

 

なので今はちょっとだけ家についても語れますよ

かっこいいデザインとか最新の情報とかではありませんが・・・
ずっとシロートですが、家についての思いは強いのです(笑)

小さな会社だから、と思って
信用してもらえないことがあるたびに残念に思いますが

 

小さな会社だからこそできること
と一生懸命、日々勉強しながら、お客様に提供したいと
試行錯誤しながら実践しています

安建設はいつも進化しています

変わらないのは
「家づくりを通して家族の笑顔と幸せをつくる」
その思いです

 

香織ってこんな人 ➡ 妻・香織です

info at 11:02 AM

2018.11.6

【香織】

ウッカリしてました

会社のこと、全く伝えてませんでした

 

 

◆安井建設のはじまり

愛知県江南市にある建築会社です

1972年に創業

初代社長 は 現社長・安井浩一の父

つまり私からすると義父です

 

建設会社に勤めていた義父でしたが

四人目に男の子が産まれたことをきっかけに

独立開業しました

 

夫は産まれながらにして跡取りムスコ

三姉妹の後の末っ子長男は

大切に大切に育てられ

小学校の頃の作文では

父のような社長になる

と書いたそうです

 

その会社では公共工事を主な仕事にする

「ゼネコン」でした

 

高度経済成長期

行政の仕事はじゅうぶんにあったそうです

 

江南市内には今でも

当社で建設したマンションや消防署や団地や

学校設備があります

 

そして、バブルの時代 ~ バブルの崩壊

建設会社も翻弄された時期でした

当社で施工中のマンションがありましたが

工事途中でバブル崩壊し、破産してしまった、という

こともあったそうです

 

公共工事中心の仕事

会社の存続が危ない!!

という状態で

 

夫と私が結婚しました

 

全く知らなかったです、、、泣、、、

 

従業員が5人くらいと聞いていましたが

建設業に興味がなさすぎて

建設業といえば大工さんしか知らず、

全員が大工さんだと思っている状態で結婚した私

 

手伝うはずが入社まで6年もかかってしまったので

無知のままでした

 

二人が出会った当時、夫が働いていた会社は

大手のゼネコンでした

安井建設は小さなゼネコンでした

やることは同じといわれても・・・

千人以上が働く会社と5人の会社が同じとは

全く意味がわからないのです

 

実家は小売の仕事をしていた私

親戚のおじさんたちもサラリーマンで

販売をしている人ばかりでした

全く縁のない世界すぎて考えたことがなかったのです

 

結婚して勤め始めた夫

甘い新婚生活 ♥♥♥

 

は全くなく…

 

何も話さないので知らなかったのです

会社の危機を感じて戻ってきたことを、、、

 

 

 

◆新事業の立ち上げ

夫は先細りの公共事業に頼ったままでは

会社は絶対に倒産する

と思い、あちこちに出かけて学び

住宅事業を始める決意をしました

 

今の安井建設の始まりです

 

当時、注文住宅は雲の上の存在

バブル期はあったものの

建売が主流で、注文住宅なんて高すぎる!

という存在でした

 

そんな中で

ローコスト注文住宅を始めました

 

今でこそ当たり前のことばですが

当時、安かろう悪かろうと言われ

何か手抜きをしているのでは??と言われました

 

寝食を忘れ、というほどに学び

仕組みを作り

安く仕上げるために徹底的に作業を細分化し

当時はどんぶり勘定といわれていた

建設業の仕入れや工賃をみなおし、、

 

細かな繰り返しと検証を重ねて

ローコスト住宅を発信しました

 

こんなころに我が家も建築したのです

詳細はこちら 👉 家をたてたい!!

 

(今思えば・・・旦那様も必死でしたね

そりゃあ自分の家のことに目がいかないワケですね)

 

おかげさまで

多くのお客様にお越しいただきました

 

地元、江南市を中心に

施工エリアを一時間圏内に絞らせて

工事範囲を決めています

(まれに例外もありますが、、)

 

 

◆今の安井建設

現在までに新築のオーナー様は

ほぼ1000軒

 

のちに始めたリフォーム工事は

500軒以上

 

の実績があります

 

社員はいつの間にやら35人くらいになりました

 

そのうち約半分は女性です

「建築屋さんなのに女性が多いですね」

とみなさんに驚かれます

 

男性より幅を利かせています

一般家庭と同じですね

ウチだけですか??(笑)

 

男性って結婚するとナゼかみんな

うちの奥さんはこわい

と言い出しますねぇ

 

社内でもよく聞くことばです

(あ、我が家でも、、、)

 

ですが、奥さんこわいと話すおうちは

家庭円満(^^)

もちろん我が家もラブラブですよ ♥♥ ん???

 

ということで、社内も円満です

 

お互いにチームとして

支えあいながらお客様の家づくりにとりくんでいます

 

 

つぎに続きます・・・

 

 

香織ってこんな人 ➡ 妻・香織です

 

info at 11:46 AM

2018.11.3

[香織】

家づくり、我が家の場合は

緊急事態からのスタートでした

 

 

◆ベストタイミングって??

多くのお客様のはなしをきくと

子どもの幼稚園入園や小学校入学に

あわせて、という方がとても多いです

 

私が思うのは

子育て中に建てるなら

早い方がオススメ!!です

 

賃貸住宅で、子どもを育てる・・・

 

相当にストレスがたまりました

 

どうやったって、子どもはうるさいのです

 

走る、とぶ、じだんだをふむ、壁にぶつかる

ボールを投げる、スキップをする、でんぐりがえしをする

積み木で床をたたく、コップをなげる

 

みんな当たり前にやりますよね??

あれっ? ウチだけですか???

 

我が家の場合は、下の部屋、隣の部屋が

気になって仕方ありませんでした

 

幸い、階下は同じ年のこどもがいる家族

隣は耳の遠いおばあちゃま

 

ごめんなさいね、と声掛けをするたびに

気にならないよ、と言ってもらっていました

 

が、うるさいことは私が一番わかっています

 

 

 

◆自己嫌悪の毎日からの脱却

毎日、しずかにしなさい!!!!!!

の怒りの声の連発で、

その声が一番うるさい(笑)

 

子どもなら当たり前の行動を

怒ってばかりの自分が

イヤでイヤで仕方ありませんでした

 

ですから自宅ができた時には

追いかけっこしたり、かくれんぼしたり

 

もう暴れても大丈夫なんだ(^^♪

のびのびした気持ちになりました

 

 

一緒に花を植えたり

洗濯物を干したり

いっぱい干したふかふかの布団をとりこんで中に埋もれて一緒に笑ったり

料理のもりつけをたのんだり

子どものお友達が泊まりにきて一緒にお風呂に入ったり

外でプール遊びをしたり

 

本当に楽しい思い出が

いっぱいあります

あーーーかわいかった!!(笑)

 

ふりかえると本当にいい時間でした

その時には気づかないこともたくさんありました

が、

子育て中って、幸せでした

 

たぶんめちゃくちゃ忙しかったです

 

5人を順番にお風呂にいれるのも

歯磨きの仕上げ磨きをするのも

食べて物をこぼされるのも

病気になってグズグズ泣かれるのも

夜泣きで寝ない子を抱えて途方にくれたのも

泣きすぎて吐かれたのも

 

キリがありませんが

20年という時間がすべてを思い出に

キラキラとしたものに変えてくれました(笑)

特別な時間だったと

今は思っています

 

それも家という大きなハコの中で

のびのびと暮らせたからだと思っています

 

さらに、子どもが小さいうちが

お金が一番かからないです

(リアルですね)

 

我が家は、子どもの世話にあけくれ

送迎ができないため

習い事は何もさせていませんでした

当時でもそんな家は少なかったです

みんな3つ4つと

お稽古に通っていました

 

 

通わせていないおかげで生活費が

圧迫されることはなかったです

 

習い事がないかわりに

一緒に遊んでいました

 

現在、大学生のこどもがいますので

そなえるなら小さいうちに、と

本当に実感します

 

 

 

◆本当の親の心配事 ナンバー1

親が一番に心配していること

それは子どもの通う

「学校区」です

 

仲良しのお友達と離れ離れにならないように

 

とみなさん苦労します

 

土地探しは、家づくりの中で大きな問題です

賃貸で住んでいたときには気づかない

土地の値段

 

思っているより土地の値段が高い地域

人気があってあいている土地がない地域

地域はいいけど気に入る形じゃない土地

 

まずは学校区が大切、と思って

家づくりをはじめてしまうと

思いがけずにお金がかかってしまうことがあります

 

どうしてもそこが一番のこだわりになって

何年も家づくりが進まない、というお客様も

実際にいらっしゃいました

 

 

 

◆わが子のお友達事情

我が子たちは保育園でした

家の区域よりも仕事場に近い保育園に通ったため

同じ小学校にあがった子は

一人もいない、という場所でした

 

コレ、私も本当は

すっごく心配していました

 

特に長女は最初の子

ややおとなしめでお友達も決して多くなかった

明るいタイプでもない

本人も心配してる・・・

どうしよう・・・

 

が、入学して2日目には

お話しするお友達が

何人もできていました

 

私がしたことは

「はじめて会う子ばっかりだから

本当におともだちが100人できるかも

しれないね、できたらすごいね。

みんなもおともだちになりたいと思うから

一緒にあそぼうっていったら仲良くなれると思うよ」

と話をしていたこと

 

これは全員に話しました

(誰かは忘れましたが友達100人もいらん、

といった子がいましたが・・)

 

泣くんじゃないかな

友達できないんじゃないかな

 

5人いても毎回心配でしたが

全員が1週間以内には友達をつくってきました

うれしそうに話しをしてくれました

 

親の私は不安でいっぱい

でも実は入学してみたら

 

みんな同じ心配をしていたのです

 

小学校って、いろんな幼稚園や保育園から

集まってきます

同じ園でも同じクラスになるわけではありません

 

どの子も、どのお母さんも

同じ心配をしていて

 

みんな早くお友達になりたい!!と

願っていたようです

 

なので、子ども同士も目が合うとニコっとしたり

席が前後の子と話をしたり

学校もお友達ができるように配慮をしてくれていたり

 

あっという間にお友達ができ

クラスが変わるたびにお友達もかわり

仲良かった子といつの間にかケンカしてたり

 

どんどん友人関係も変化をしながら

現在にいたっています

 

わが子がすごく外交的かというと

 

話しかけるのムリって子が1人

誰とも話さなくても平気が1人

話しかけられたら返事はできるが1人

平気で話しかける子が2人

 

なので

誰でも大丈夫なのでは??

と思っています

 

子どもにはすっごいチカラがあります

親はそれを信じて

応援して

笑顔で送り出しましょう

 

ん??家づくりのタイミングのはなしだったはず・・・

 

子どもが小さいうちがいい!!ですね

ザツでごめんなさい・・・

 

 

香織ってこんな人 ➡ 妻・香織です

 

 

info at 14:52 PM

2018.11.2

 

我が家が家をたてることになったワケ

家をたてたい!!

 

どうして気持ちいいスタートに

ならなかったのか??

 

 

 

◆家づくりってむずかしい

「家は3回たててはじめて満足できる」

といわれます

 

我が家の場合・・・実はその後

大胆にリフォームをしました

なので2回目ですが

かなり満足しています

 

でも、100点ではありません

なぜなら、年数とともに生活スタイルが変わるからです

 

例えば、当初は「一人一台スマホを持つ」なんて

考えもなかったです

スマホ自体がなかったのですから

 

当然、いいところにコンセントがないのです・・・

なので、延長コードのお世話になっています

 

ですが、そういったこととはまた別の

大きな失敗の理由があると思っています

 

 

 

◆今だからおもう失敗のワケ

その原因は大きく考えて3つあります

 

①義理の両親と同居する予定だった

②希望の材料がつかえなかった

③収納が大きすぎた

 

まずは①

当時、いづれは旦那さまのご両親と

一緒に住むかも、といわれていました

 

なのでその予定で間取りをきめました

お仏壇も当然入れるはずだし、

日当たりのいい場所に和室をつくりました

 

ですが予定は予定のままでした

実家は建て替えをしたのです

結局は今の時点でも同居はしていません

 

そして②

自然素材の床材が使いたかった私

 

現在は一般的になりましたが、

当時はそういう床材(無垢材といいます)は

ゆがみやひずみがひどくなるので

住宅に向かない、と旦那さまは大反対

 

また、当時はとーっても値段が高かった!!

ので、泣く泣くあきらめました

 

さらに③

4人目が産まれるし、モノがたくさん!

 

収納は広ければいいだろう、とおもって

だだっぴろいスペースを

収納としてつくりました

納戸として婚礼ダンスだけではなく

なんでも入るようにとにかく広くしました

 

結果、とにかくめちゃくちゃに

モノが押し込まれる

魔のスペースに・・・

 

細かなこともたくさんありましたが

いつも行きつくのはこの3つでした

なんか気に入らない、と

特に③のスペースにはいるたびに

イライラしていました

 

 

ですが、実はその根本的な最大の理由は・・・

夫婦のコミュニケーション不足!!

と思っています

 

旦那さまは、妻の私がシロートのくせに

遠慮なくモンクばかりいうから。

妻は、旦那さまはプロだからと思って

私の思いを聞いてくれないから

 

とお互いに腹をたて・・・

 

さらに、ご両親のことについては、

かもしれない、というはずの話しなのに

第一優先に考えて、

お互いに遠慮しあってしまった・・・

 

ほんとうにそうなの?

 

ということを

ていねいに話しあうことが

まったくできていませんでした

 

 

 

◆家づくりで本当に大切なことは?

当時、会社の住宅部門もたちあがってすぐの時期

 

会社もまだまだ新人

今ではあたりまえにアドバイスをしてくれる

コーディネーターも存在せずに、

営業さんが細かく仕様をきめていました

 

当時、営業さんだった旦那さま

お客様には丁寧に接する旦那さまでしたが

我が家のことになると妻にまかせきり・・・

 

ありがちですね(笑)

 

工事までの期間は特別に短いし

ワケのわからないまま進んでしまうし

 

旦那さんに希望を伝えても

ムリっていわれるし

 

じゃあもうこれでいいや、

となげやりに決めたことを

「自分の思うとうりに決めたんでしょ?

ナニが不満なの?」と

言われたときには、キレそうでした・・・

 

ということで、本来の安井建設では

ぜったいに考えられない大失敗をしたのは

私たち夫婦のコミュニケーション不足が

一番の原因だったと思っています

 

今の安井建設では営業・コーディネーターが

専門の知識と多くの経験で

アドバイスをしたり、お客様に寄り添って

家づくりを進めていきます

 

 

 

◆家づくりでおこるコトいろいろ

その中で、実は

夫婦げんかが始まってしまう

なんてこともしばしば・・・

 

けんかが起こることは悪いことではない、

と私たちは考えています

 

一番の問題は・・・・

 

自分ばかりがガマンをしている

と感じてしまっていること

 

お互いを認めあうことと

ガマンをすることはまったく別のコト

 

どうしてもコレが好き、とか

絶対にコレはゆずりたくたい、とか

 

人には分かり合えない部分があります

感性だって違います

それは当たり前のことなんです

 

ですが、これから先の人生

長い時間を一緒に過ごす家族

家族の基本は夫婦です

 

ガマンばかりの関係って、

ほんとに長続きするのでしょうか??

幸せのカタチなのでしょうか?

 

家づくりからは、

お互いのこだわりや価値観がみえてきます

 

そんな時、ちゃんと向き合って

お互いの大切なことを伝え合うこと

 

そして、限られた予算の中

お互いに譲り合うこともとっても大切です

 

書斎はあきらめるから

妻の希望するキッチンをつけてあげたい

 

と言ったご主人に

 

キッチンはいいから

夫の趣味のスペースをつくってあげたい

 

と奥様はいいました

 

 

お二人の譲れないおもいは

家族で仲良く楽しくくらしたい

ということでした

 

たくさん話を重ねて、

おもいを伝え合って・・・

おたがいにしたのはガマンだけでは

なかったと思います

 

我が家には愛はありましたが(笑)

コレが足りませんでした・・

大反省です・・・

 

夫婦には他人が関わることで

みえてくる問題や解決法がたくさんあります

二人だけで煮詰まって

イライラしてしまうよりも

思い切って相談してもらうと

違う道がみつかることがあるのです

 

幸い、当社の営業・コーディネーターは

多くの家づくりにかかわってきて

本当に多くの家族の悩みに

体当たりでぶつかってきました

 

経験と実績がありますので

安心していろいろ相談してください!

 

 

香織ってこんな人 ➡ 妻・香織です

 

 

 

 

info at 17:27 PM


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