生涯コストを考えた家づくり

安井建設は、建物費用だけでなく
光熱費を含めた生涯コストが重要だと考えます。

住宅によって住んでからの光熱費に差がでることをご存知でしょうか?
建物の費用だけに目が行きがちですが、建物の費用を抑えたとしても、
光熱費にお金がかかるような家は良い家だと言えるでしょうか?
私たちは、建物費用だけでなく、光熱費を含めた生涯コストが重要だと考えます。

安井建設では、家を建てる前に1棟1棟光熱費シミュレーションが可能です。

以前は、家を建てる前に光熱費を把握することは、不可能でした。
しかし、安井建設では、家を建てる前に1棟1棟光熱費シミュレーションが可能です。1度きりの家づくりが、これから何十年も続く生活の基盤となるのです。マイホームを建てる前に、イニシャルコストとランニングコストをトータルで把握できると安心ですね。

また、安井建設では、必要のないエネルギーを機械で作るのではなく、敷地に合わせ、太陽熱や風、熱といった自然エネルギーを活用した家づくりをしています。ですので、夏は涼しく冬は暖かい家になり、健康で快適に生活出来ます。そして、省エネ=光熱費削減にもつながります。

安心・快適な建物として外せない基本性能

基本性能

1

地震に強い

国の定める性能表示制度の耐震等級において、最高ランクの3に相当する建物です。また、設計上だけでなく、実際の建物を揺らして耐震強度を確認しています。

基本性能

2

火に強い

建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する建物です。

基本性能

3

省エネルギー

国土交通省が定める、省エネ基準、低炭素基準を上回る建物です。
※国立研究開発法人建築研究所の住宅・住居の省エネルギー判定プログラムにて算出

基本性能

4

低コスト

シンプルなスタイルにすることにより、コストダウン

本体価格 1000万円(税抜き)

省令準耐火構造で火災保険が40〜60%割引

50年間で約138万円DOWN

耐震等級3に適合し、地震保険料が約50%割引

50年間で約120万円DOWN

※保険料は30歳で住宅取得、80歳まで住居したとして、東京海上日動火災保険での比較です。(保険内容によって金額は変動します。)

省エネ効果で光熱費が一年間で64,468円DOWN

50年間で約324万円DOWN

※一般的なローコスト住居と比較
※(株)暮らしのエネルギー研究所の光熱費計算ソフトにて算出

建物の価格だけでなく生涯住居コストを考えた提案

一般的なローコスト住居に比べて
生涯住居コストが約580万円違います!

住宅取得価格だけではなく、
「生涯住居コスト」を考えませんか?

住宅取得価格だけを見ていませんか?「建てた家」によって一生涯にかかる費用が変わるのです
固定資産税、光熱費、火災保険、地震保険、メンテナンス費用。資金計画は建てる時の費用だけでなく、一生涯の費用で見るべきなのです。

どうすれば生涯の住居費用を軽減できるの? 一般住宅と安井建設の住居費用比較

光熱費の軽減(温熱環境の向上)

国全体で省エネ住居を広める取り組みがスタートしています。
この表はシミュレーションし住宅のエネルギー消費量の数値を計算したものです。

断熱施工、設備機器による対策を行います。

温熱環境とは、夏冬でもできるだけ室温が一定に保てるように断熱性や気密性などを高める対策が取られている事です。断熱・気密性を高めるとエアコンの使用率が減っても快適に過ごせるので結果的に光熱費の削減になります。

1 光熱費

火災保険料の軽減
(火災に対する不安の軽減)

保険料が
40〜60%
割引

省令準耐火構造で耐火性能を向上させます。

火災保険料は火災が起きにくい構造であるかまたは万が一起きた際に被害が広がりにくい構造であるかによって上下します。「省令準耐火構造」とし、火災に対する不安点を改善することで、結果的に保険料も軽減されます。建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能住宅金融支援機構が定める基準に適合。

2 火災保険+家財保険

地震保険料の軽減
(地震に対する不安の軽減)

保険料が
約50%
割引

耐震等級3に適合する設計で耐震向上

※地震保険料は大地震が起きた際にどれほどの耐震性があるかによって上下します。耐震等級は耐震性の判断をする国が認める数値です。

3 地震保険+家財保険

トータル的に考えると

仮に35歳で住宅取得、50年間住居した場合、
1〜3の対策が有るか否かによって
生じる費用の差額はおおよそ600万円!

住居年数50年間の住居費用比較

※保険料は東京海上日動火災保険での比較です。(保険内容によって金額は変動します。)

住宅性能に対する当社の考え方は安心、住みよい住環境、地球環境への配慮、そして一生涯の住居費用を踏まえた物を基準としています。

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