地震に強い家づくり

耐震等級3+起振機による耐震診断を全棟実施!

「ゴゴゴッゴー」まるでゴジラが走ってくるような地響き、「ドッドーン」巨大隕石が落下してきているような大きな音。1995年1月阪神・淡路大震災が発生しました。

約10万棟の家が全壊しました。
これは江南、大口、扶桑、犬山のすべての住宅の数より多いのです。また、6,000人以上の尊い命が奪われ、そして数えきれない家族の笑顔と幸せが一瞬で消えてしまいました。私もその時、兵庫県の西宮市で生活していたので1ヶ月間、水とガスのない生活を送りました。
しかし、私よりもっと被害にあった人たちの光景がそこにはあったのです。霊安室から悲しみの泣き声が聞こえる隣で避難所生活をしている人たち。一階の車庫の上に家がつぶれ、仕方なく車の中で暖をとっている70歳過ぎの老夫婦。家がつぶれ外で焚き火をしている人たち。地震で被害にあった人の胸のカラッポになるような悲しみや、小さい子供にとって一生刻み込まれる悲しみが痛いほど分かります。
私は「建築のプロとして何かできることはないだろうか?」と考えました。
そして、「安全な家づくり」をして「家が崩壊して悲惨な家族を一人でも少なくする。」と決意した強烈なきっかけとなりました。

私は阪神淡路大震災の被害者の一人として、建築のプロとして

「家族の笑顔と幸せを地震に奪われてしまう人を、一人でも少なくする。」ことを私の使命として仕事をすることを決意しました。政府の地震調査委員会は、この30年以内に東海沖を震度6以上の地震が襲う確率は87%と発表しています。これは、これから新築する家は87%の確率で震度6以上の地震を体験すると言うことです。しかし、数年前に起こった構造計算偽装事件など残念ながら住宅会社の中にも心無い会社があることも事実です。また昨今の不況の中、お客様の安心、安全より自分の会社の資金繰りばかり気にしている経営者が多くなってきています。また、注文住宅は家を建てる方々のこだわりの住宅なので、世の中に一棟しかなく、地震対策も非常に難しいのです。量産できる企画住宅であればいろいろな実験もできるのですが、世の中に一棟しかない家を実験することは経費的にとても無理です。コンピューター等で耐震診断しても実際は地震が起こってみないと分からないのが現状です。

現在の建築基準法の耐震性(耐震等級1)は、震度6強から震度7程度に対しても倒壊等の被害を生じないレベルと表現されています。
ただ、国土交通省の外郭団体が行った、阪神大震災と同じ地震動を加えての実物実験では、基準法通りに造られた住宅が倒壊はしなかったものの、大きく傾き、今まで言われていた『基準法をクリアしていれば大丈夫』とは言えない実験結果が出ています。

耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)

住宅性能評価・表示協会による「新築住宅の住宅性能表示制度ガイド」より

つまり建築基準法に定められた耐震強度を守って建てた震度6強~7程度で倒壊しないことを目標に定めているはずの国の耐震基準が、巨大地震への備えとして十分でない可能性が浮かび上がったのです。

耐震等級3だからといって安心ではない

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だからこそ基準法の1.5倍の耐震性とされる耐震等級3は必須なのです。

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さらに耐震等級3であれば地震保険も半額となりますが、保険会社の視点からも地震に対するリスクが低い建物だと捉えられており、かつ経済的なメリットも得られるのであれば、それを選択しない理由は無いと考えています。

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ただ、当社の耐震対策はそれだけに留まってはいません。起振機という振動を起こす機械をつかって建物を揺らし、図面上の計算だけではない実測という観点からも耐震性を確認しています。

モデルの建物の実験ではなく、実際にご家族が住まわれるその家を一棟一棟揺らすという当社の耐震診断は、一朝一夕に確立できるものではなく、多くの人と時間を費やし得られた誇れる技術ですが、ここまでたどり着けた源泉は、家族の命を守る強い家をつくりたいへの強い想いです。

私たちは設計、図面上での計算による耐震診断+実際に揺らす耐震診断ダブルの手法で家族の命を守る強い家をつくります。

国内最高級レベルの実動耐震診断

「家を揺らす」耐震診断を全棟実施。
もうあんな悲しい思いはさせたくないんです。
だから、軽々と「地震に強い」と言う住宅会社は許せない!
家族を守れないような家はいらない!
当社の地震対策へのこだわり、強い想いはこの悲しい経験が原点となっているのです。

揺らすといっても震度1程度の微弱な揺れですのでご安心ください。これにより、家の地震耐久力が明確になり、地震に弱い場所があっても正確な補強が可能になります。
※アトリエコラボは実装しておりません。

全棟実施

これが国内最高級レベルの耐震診断方法の正体!
起振機により家を揺らし、家の強度を調べる実動耐震診断を実施しています。

STEP1

「おもり」を2階の床にセット

矢印のように動かします。
しばらくすると…なんと建物が揺れだします!
(震度1~2くらいで揺れますが建物に損害を与えることはありません)

STEP2

建物の揺れをセンサーで計測

測定されたデータはパソコンにリアルタイムで記録されます。
計測は数時間で完了します。

2ステップで家の地震耐久力が明確になり、
地震に弱い場所があっても
正確な補強が可能になります!

弊社の耐震診断がCBC・中京テレビで放映されました!

もちろん診断だけではありません。
最高レベルの耐震性を実現する高い技術と安心の10年地盤保証

「ストロング工法」でさらなる高強度を実現

安井建設では従来の工法と比べて、抜群の「頑強」「高耐震」「断熱性」を誇るストロング工法を採用し、耐震等級3に適合する建物を施工しています。

安心の10年地盤保証

建築前に地盤調査を全棟実施。地盤の地耐力に適した基礎づくりを実施し、最高保証2,000万円10年間の保証書をお渡しします。

地震に強い家づくりに自信があります!

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