長良川鵜飼|愛知県江南市、名古屋市、一宮市で新築木造・RCコンクリートのデザイン注文住宅、一戸建てを建てる地域密着の工務店|ホームアンドニコ(安井建設)
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2026.10.30

佐波 柚美

長良川鵜飼

10月になり、朝晩はかなり冷えるようになってきましたね🥶

ただ、日中はまだ暑い日もあったりして、体温調節に絶賛苦戦中です…!

さて先日、ずっと楽しみにしていた長良川の鵜飼を観覧船から楽しんできました!

船から見るのは、記憶にある限りたぶん初めて。ワクワクしながら向かいました♪

まずは日が昇っているうちに、金華山ドライブウェイを走って展望台へ🚗💨

かなり強風でしたが、それが心地よく感じる気温でとっても気持ちいい気候でした✨

展望台からは「ぎふメディアコスモス」も見下ろせたのですが、あの特徴的な傘(グローブ)の屋根部分が上から見えて、

「へぇ~!こうなってたんだ!」と新発見があって面白かったです。

展望台からの景色

そして、日が沈み始めるといよいよ鵜飼の時間です!

乗船前には、鵜匠さんから歴史の説明や実演をしていただき、しっかり予習したところでついに乗船!

見た目が昔ながらの風情ある屋形船だったので「手漕ぎなのかな?」と思いきや、しっかりエンジンで動いていました。そりゃそうだ。

ちなみに、長良川鵜飼の鵜匠さんは6人しかおらず、代々世襲制なのだそう。

さらに驚いたのが、その6人のうち4人が「杉山さん」で、2人が「山下さん」なんです!

最初は「えっ、名字それだけなの⁉」と面白がっていたのですが、よく考えると、途切れることなく歴史を紡いできたからこその名字なんだなぁと、歴史の深さを感じました。

そんなこんなで、船の上で美味しくご飯を食べていると、開始の合図となる花火がドーンと4発打ち上がりました🎆

ここからが本当にラッキーだったのですが、普段は鵜舟1隻に対してたくさんの観覧船が並走するのに、

なんと今回は鵜舟1隻に対して観覧船1隻という超密着観覧!!

目の前で一緒に川を下っていき、最後は鵜舟が横一列に並んで魚を一網打尽にするクライマックス「総がらみ」までバッチリ見届けました。

祖父母が犬山に住んでいることもあり鵜飼自体は身近な存在でしたが、ここまで至近距離で見たのは初めてだったので大感動でした✨

ただひとつ反省点があるとすれば…私が秋の夜の寒さを完全に舐めていて、比較的薄着だったこと…

とにかく寒かったです!(笑)

次はもう少しあたたかい9月頃のベストシーズンを狙って、また船から観に行きたいと思います!

この記事を書いたスタッフ

佐波 柚美

リノベーションアドバイザー

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