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スタッフ紹介

ライフデザイン事業部

安井 友輝

YASUI TOMOKI

  • 趣味

    バスケを見ること、ゴルフ、運転、陶器集め

  • 特技

    早食い、長時間運転し続けられる

  • 好きなもの

    NBA、カレー、銭湯、山、新しいお店の開拓

  • 苦手なもの

    じっとしていること

  • 資格

    一級建築士(令和9年3月登録予定)

     

PROFILE

◆ 大家族の真ん中で ◆

5人姉弟の3番目、長男として生まれました。
姉弟全員の歳が近く、いつも賑やかな大家族の真ん中で育ち、多様な個性が集まる環境で常にだれかと関わりながら過ごしてきました。
そのおかげなのか、昔からいろいろなことに興味がある好奇心旺盛な性格。

ここ数年は、代わる代わる訪れた思春期を通り越し、
姉弟そろって集まる機会もあったので、
5人姉弟、7人家族のにぎやかな風景を思い出し、家族の時間の大切さを実感しています。

◆ 原点となった「家=夢」の言葉 ◆

父の影響で、幼少期から住宅や建築は私にとって非常に身近な存在でした。
なかでも強く記憶に残っているのは、小学生のときに、お引き渡し時のイベントとして行っていた「菓子まき」に参加させてもらったときのことです。
イベントの場でオーナー様が仰った「ついに夢のマイホームが完成しました」という言葉。当時の私にとって”夢”といえば戦隊ヒーローや警察官のような存在でしたが、「家を建てることが誰かの夢になるんだ」と感じたことを今でも鮮明に覚えています。
歳を重ねるにつれ、その言葉の重みを実感し、誰かの人生の舞台を創り上げる父の仕事を「かっこいい」と感じるようになりました。
振り返ると、あの日の光景こそが私がこの道を志す原点です。

◆ 「建築」への迷い ◆

大学進学の際は、理系が得意だったことや、常に頭の片隅に住宅への興味があったことから、迷わず建築の道へ。

大学では住宅に限らず、大型建築やデザイン、歴史、街づくりなど、建築の奥深さを幅広く学びました。
しかし、建築物に触れながら有名な建築やディテールの話で盛り上がる友人たちの中で、あまり全力で入っていけない自分に

「そこまで建築そのものに熱中できていないのではないか」
「自分は何に興味があるのか」

と自問自答を繰り返す日々。

そんなある日、
ふらっと出かけた先で、自然の中に大きな屋根がかかっただけの建築を目にしました。

そこでは、屋根の下で遊ぶ家族や、ベンチで談笑する人、ヨガをする人など、様々な人の営みが生まれていました。
誰もその「建築」を意識していないのに、建築がなければ生まれなかった豊かな時間。

その光景を眺めているうちに、
私は「建物そのもの」よりも、「人の心や暮らしに影響を与える存在としての建築」が好きなのだと再確認しました。


◆ 建築を極めるために ◆

迷いが吹っ切れた私は、「建築を極めたい!」と強く思うようになりました。

極めるためには「知識と経験」が不可欠。
まずは偏りのない知識を蓄えるために「宅地建物取引士」と「一級建築士」の2つの資格取得を目標に掲げました。

意欲も高まり、とくに建築士の勉強では約1年間1日も休まず勉強に明け暮れました。
その結果、無事に両方の資格に合格。

もちろん、実務の世界は資格勉強だけで通用するほど甘くはありません。

日々進化する情報と、お客様の数だけある正解に向き合うため、
常に情報を更新し「今が一番極まっている状態」でお客様にお会いできるよう、
日々精進して参ります!

MESSAGE

住宅に絶対的な正解はなく、100人のお客様がいれば100通りの正解があると考えています。
お客様ならではの正解を一緒に探し出すために、私が大切にしていることは、 「決めつけない受容力」でお客様の本当の意図をくみ取ることと、「知識と経験を磨き続ける」ことで提案の引き出しを増やし続けることです。

お客様にとっての幸せは何かを本気で考え、一緒になってその夢を作り上げていきたいと思っています!

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