コーディネーターチーム
鈴木巴瑠名
SUZUKI HARUNA
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業務内容
コーディネーター
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趣味
音楽を聴く・推し活・ドライブ
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特技
ヘアアレンジ
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好きなもの
辛い物・遠出・自然(虫は嫌い)
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苦手なもの
絶叫・高所・貝・虫
PROFILE
◆ 負けず嫌いでものづくりが大好きな真ん中っ子 ◆
静岡県浜松市で、3人姉弟の真ん中として育ちました。
顔も性格も父親譲りで、昔からとにかく負けず嫌い!
一方で、小さい頃から手先が器用と言われることが多く、折り紙やビーズ作り、編み物にお菓子作りなど、コツコツと何かを作ることが大好きな子どもでした。
私の原点の一つが、地元・浜松のお祭りです。毎年きれいにヘアセットをしてもらううちに「私もやってみたい!」と思うようになり、母や友達の髪をセットするようになりました。
やがて、通っていた美容室の美容師さんから「美容師になってみたら?」と勧められたことをきっかけに、「私は美容師になるんだ!」と心に強く決心します。
(ちなみに高校進学の際、興味のあった工業高校のデザイン科ではなく、「姉と同じ制服を着たくない」という理由だけで普通高校を選び、大人になってから非常に悔やむことになります。笑)
◆ 波乱万丈の学生時代が育ててくれた強さ ◆
夢を叶えるため、美容師の専門学校へ進学。しかし、ここで予期せぬ試練が訪れます。
1年生の途中で学校が危機に直面し、2学年で100人以上いた学生が、なんと15人程度まで激減してしまったのです。
週5日の授業に加え、放課後は21時過ぎまで練習。土日は朝から晩までバイト漬け……。
そんな目まぐるしい日々でしたが、不思議と大変さよりも楽しさが勝っていました。この時に「これだけ大変な思いをしたんだから、これから先、割と何でも乗り越えられる!」という無敵のポジティブマインドが培われました。
念願の美容師になり、名古屋へ進出!
しかし働き始めてすぐ、周りとの目標の違いや「本当にやりたいことはこれなのだろうか」という葛藤が生まれました。
ただ、アシスタント業務は楽しく、信頼してくださるお客様と離れたくない気持ち、そして大好きなヘアセットへの想いでしばらくは踏ん張りました。
ですが、「このままではお金のために働くだけになってしまう」と一念発起。
仕事を心から好きになるために、本当にやりたいことを探す時間へシフトチェンジすることを決意しました。
まずはPCスキルを身につけようと、事務の仕事に挑戦しながら自分と向き合う時間を過ごしました。
◆ 記憶に残り続けた、あの日の「温かい我が家」 ◆
実は昔から、建築への強い関心がありました。祖父と伯父が建築関係の仕事をしていた影響もありますが、何より忘れられない大切な思い出があったからです。
それは、小学校に入学する少し前のこと。
いつもと違う帰り道を不思議に思いながら、連れられて到着した場所。そこには、新しく完成した我が家がありました。
明るくてキラキラした電灯が私たちを温かく迎え入れてくれて、両親も私も、家族みんなが笑顔で幸せに包まれたあの空間――。その感動は、今でも鮮明に胸に残っています。
その後、名古屋での一人暮らしを始めた私は、家賃の安さを重視するあまり、多くの妥協をしてしまいました。
住んでみると、真冬にガス給湯器が故障して水風呂になったり、自室だけ漏電して2日間電気が使えなかったり、玄関前にハチの巣ができたり、ガスコンロが壊れたり……。ここでも波乱万丈なトラブルが続出(笑)。なんとか乗り越えましたが、「次の家は絶対に妥協しない!」と心に誓いました。
自分の生活レベルが分かり、条件と家賃のバランスがちょうど良い家へ引っ越した時、改めて「住まいの質の重要性」を痛感したのです。
ちょうどその頃、姉から「CADを使う仕事が向いてそう」と言われたことをきっかけにCADソフトに触れ、眠っていた家づくりへの関心が一気に再燃。「一度は諦めかけたけれど、やっぱり大好きな建築の世界にもう一度挑戦したい!」と、強く思うようになりました。
◆ 直感を信じてよかった、Home&nicoとの出会い ◆
転職活動中、Home&nicoのホームページを開いて一番に目に飛び込んできたのが『しあわせをつなげる』という言葉でした。
昔から人間観察が好きで、人との縁を何より大事にしてきた私。また、父が自営業だったこともあり、「お客様を大切にする気持ち」は人一倍強く持っていました。さらに、自身の経験から災害対策への思いもあったため、耐震や防火に力を入れている点にも強く惹かれました。
「名古屋市外」という少しの懸念はありましたが、面接に行って社員の方々と話をした瞬間、志望度はMAXに!
場所なんて関係ない。ここは「お金を稼ぐための仕事」ではなく、「人のため、幸せのため、笑顔をつなぐための仕事」をしている会社だと確信したのです。
実際に入社した今でも、当時のギャップは一切感じていません。あの時の直感を信じて本当に本当によかったと思っています。
◆ これからの決意 ◆
住まいは、人生において非常に重要な要素です。どんな間取りにして、どんな色使いにするか。人の暮らしを彩る大切なものだからこそ、慎重に進めていく必要があります。
だからこそ、お客様には一生懸命になりすぎず、おうちづくりの過程そのものを楽しんでいただきたいです。「大変だった」という記憶ではなく、「あの時、楽しかったよね」と言っていただけるような、ワクワクする家づくりを全力でお手伝いさせていただきます!
MESSAGE
私が幼い頃に実家が新しくなった時の、あの言葉にできない感動。それを、今度はお客様や、これから大きくなるお子様たちにも届けていきたいです。一生に一度の家づくりが、家族みんなの最高の思い出になるようサポートいたします!
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