江南市民花火大会を通して考える、地域貢献と暮らしのつながり|愛知・岐阜|ホームアンドニコ(安井建設)
家づくりコラム

江南市民花火大会を通して考える、地域貢献と暮らしのつながり

皆さまは、自分が暮らす街を、もっと好きになれるきっかけは何だと思いますか?
私は、地域のお祭りや花火大会も、その一つだと考えています。

住宅会社である私たちが、なぜ地域を盛り上げる活動を続けるのか。
今回は、江南市民花火大会の実行委員長として活動する私の想いをお話しします。

2026.10.16

安井 浩一|代表取締役

【保有資格】
一級建築士/一級施工管理技士/宅地建物取引士

【プロフィール】
愛知県江南市出身。
2歳の時に、父が安井建設(Home&nico)を創業。
24歳の時に、兵庫県西宮市で阪神淡路大震災に被災した経験しから、地震に強い家に強いこだわりを持つ。
1997年にHome&nicoに入社し、1999年に住宅事業部を立ち上げる。

江南市民花火大会の実行委員長を続ける理由

長く暮らす街を、もっと好きになってほしい

私たちHome&nicoがつくっているのは、家という建物だけではありません。その家で始まる、ご家族の暮らしです。

どれだけ快適な住まいをつくっても、暮らしの豊かさは家の中だけで決まるものではないと、私は考えています。

 

家族で出かけたくなる場所があること、地域に楽しみがあること、人とのつながりを感じられること。

住まいの外にも、毎日を豊かにしてくれるものがたくさんあります。

 

だからこそ、私たちは家を建てて終わりにはしたくありません。

お客様が暮らす街も、私たちが大切にしたい場所です。

 

お客様にとって、家を建てることは新しい暮らしの始まりです。

その暮らしが続いていく街が、活気にあふれ、魅力ある場所であってほしい。

自分の住む街を好きになり、ここで暮らせてよかったと思っていただきたい。

 

それは、住まいを通してお客様の幸せを支えたいと考える私たちにとって、決して切り離せない想いです。

『家づくりの先にある暮らしまで大切にする。』

そのために、住宅会社としてできることだけにとどまらず、地域の一員として街を盛り上げることにも力を尽くしていきたいと考えています。

地域の未来をつくる

私が実行委員長を務める江南市民花火大会も、地域を盛り上げる大切な取り組みです。

花火大会には、江南市で暮らす方々だけでなく、市外からも多くの方が訪れます。

地域の皆さまが力を合わせて一つの行事をつくり上げ、多くの人が同じ時間を楽しむ。こうした機会があることは、街にとって大きな価値があると感じています。

子どもたちにとって、街を好きになるきっかけに

特に大切にしたいと思っているのが、子どもたちの思い出です。

江南市で暮らす子どもたちには、地元の花火大会を通じて、家族や友達と楽しい思い出をつくってほしいと思っています。

大人になったときに、地元の花火大会を懐かしく思い出したり、自分の街を誇らしく感じたりする。そんな経験につながればうれしいです。

また、市外から遊びに来た子どもたちにとっても、花火大会が江南市を好きになるきっかけになるかもしれません。

 

地域の魅力は、建物や施設だけで決まるものではありません。そこで過ごした時間や思い出も、その街の印象をつくっていきます。

花火大会が、子どもたちにとって街の魅力に触れる機会となり、これからの江南市を好きになるきっかけになってほしい。

そう願いながら、地域の皆さまとともに大会をつくり上げています。

地域とともに、これからも

江南市民花火大会は、多くの方々の協力によって支えられています。

開催に携わる皆さまや地域の皆さまの力があってこそ、街ににぎわいが生まれ、子どもたちに楽しい時間を届けることができます。

私たちHome&nicoも、地域の皆さまに支えていただきながら、家づくりを続けてきました。

だからこそ、地域への感謝を忘れず、今度は私たちが街の未来を支える一員でありたいと考えています。

 

地域貢献は、すぐに大きな成果が見えるものばかりではありません。

それでも、地域のためにできることを考え、行動し続けることが、街の魅力を育む一歩になると信じています。

 

これからもHome&nicoは、住まいづくりを通してお客様の暮らしを支えるとともに、地域に根ざす企業として、江南市の未来に貢献してまいります。

お客様がこの街で暮らすことを喜びに感じ、これからも安心して暮らし続けられるように。

 

それが、私たちが地域貢献を続ける理由です。

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