家づくりコラム

無垢材の床 10年が過ぎました

無垢材のフローリングにして11年め。梅雨時の今、さらっとした足ざわりに喜びを感じています。手入れが大変なイメージがありましたが、たいした手入れもせずに月日が過ぎ、床を眺めるとアラが目立ちます。でも、毎日満足して過ごしています。デメリットもありますが、事前に知っていれば怖くありませんよ

2021.06.27

大好きな無垢床

【香織】

家のリフォームをしてから10年以上が過ぎました

(我が家のリフォームまでの経緯は ➡家を建てたい 2)

 

この梅雨の時期に感じるのは

やっぱり無垢(むく)床にしてよかったなぁ😍😍

ということです

 

私の一番のこだわりポイントだったので

今でも変わらずそう思えることが幸せです

 

私は床でごろごろするのが大好きでして・・😆

 

ラグも何もひいていないのですが

板張りの上に寝っ転がっているのが、家での過ごし方

硬い床と、木の質感がとっても好きなのです

(お恥ずかしい話しですが😅)

 

当初は大反対だった夫ですが、

今では足ざわりのよさも十分わかったようで

気に入ってくれている様子です✨

 

梅雨時でもさっぱりとしているのが、最高です!

無垢フローリングの日ごろの掃除方法

掃除はするけど手入れをしない私

年数を重ねて、当然ワックスもはげはげですし、

傷も深々とたくさんついております😥😥😥

 

元来ずぼらな私ですので、ノーメンテナンス

 

ワックスのやり直しをしようかなぁと思いつつ

そのままにしていたら、ますます汚くなってきました😎

 

ですが、やはりそのままです

 

ただ、日常的に水拭きなどはします

寝ころびたいので、拭くのです

(目的のためには、ちゃんと動きますよ😝)

なんとなくツヤが保たれているような気がします

 

ただ、ところどころ、汚れを気にしすぎて

こすりすぎ、はげてしまっているのが現状でして、

その部分には、まったく効果はありません

 

これは自業自得ですが、、

汚れをやたらとガシガシとこする人には

今の優しい素材は向いていませんねぇ😥😥

 

いろいろ傷だらけの家になっています

ゴシゴシしてワックス剥がれた床 11年目です

二階の陽当たりのよい場所 家具をすって傷だらけ😅

素材の特徴を知りましょう

無垢床は、傷つきやすいとか手入れが大変

というイメージの方は、

おそらく丁寧に扱える方だと思うのですが、

ずぼらな私には、手入れの違いは感じていません☺

 

満足はしているのですが、

使う床材の種類で、硬さやすき間のでき方は異なるそうです

 

1階は「さくら」

少し固めで、幅が狭いものを使っています

優しい色合いですし、あまりすき間が気にならないです

見た目はもう少し幅が広いものがよかったのですが・・

様々な妥協点で、こちらに決着しました

 

2階は「パイン材」

足ざわりが柔らかくて心地いい!

ですが、傷がつきやすくすき間もできやすい。

でもナチュラルな質感で、色の変化がいいです

 

家の床材は2種類を使用しています。

いろんな素材がありますので、質感はもちろんですが

経年変化しますので、イメージしておくといいですね

 

我が家はトイレ、キッチンなどの水回りには

フロアタイルを使っています

無垢床にする勇気はなかったです

 

結果として、掃除しやすくて、ラクです✨

 

今回は我が家の床材事情をお伝えしました

昔よりも使いやすい素材の床材がたくさん出てきています

ショールームなどでも見ることができますので

見て、触って。そして自分の生活をイメージして。

 

お気に入りの素材をみつけてくださいね😊

家づくりコラム女性編集部

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