家づくりコラム

緊急事態宣言 家族のパーソナルスペース

家での時間が以前より増えたこの頃。自分だけの空間が欲しい!という気持ちがわいている方も多いのではないでしょうか?実際に個室をつくるのは難しくても、スペースを確保する、意識を切り替えて、少しの工夫でストレスを減らせたらちょっとホッとできますね

2021.09.10

家族一緒のストレス

【香織】

何度目かの緊急事態宣言中で、さらにまた、延長されます

在宅ワークもずいぶんと慣れてきました。

子どもたちもリモートでの講座などにもすっかりと馴染み、

家の中での過ごし方も自分のペースで進めています🧐

 

ですが、ずっと同じ家の中で

同じ顔触れで、同じようなことの繰り返しで・・・

 

そんな時間にストレスもたまり気味😨😨😨

 

家族での会話を楽しむ、というのは簡単なようでいて、

友達よりもつきあい方が難しいと感じています。

 

ずっと一緒にいることも息がつまるので

一人っきりの時間と場所も欲しくなりますよねぇ・・

 

ですが、今から個室をつくるのはちょっと難しいです

でも、パーソナルスペースは確保したいですよね😜

自分のスペースをつくる

パーソナルスペースとは、自分と人との実際の距離のことで

他人がいても不快感を感じない距離のことです。

他人との快適な距離感は一般的には、家族だと近く、他人だと遠いモノ。

 

家族は近くにいても不快ではない距離のはずなのに

ずっと一緒だと、ちょっと離れたいという思いがムクムクと・・😥

 

家族はなるべく一緒に、の家づくりが人気の昨今ですが

パーソナルスペースの確保もとても大切!!

 

例えば、

●目の前に壁をつくる

●家族と反対向きに机を置く

 

壁は、家具やパーテーション、カーテン一枚でもいいのです

背中合わせの机の向き、というのも同じなのですが、

視線が合わない、視界に入り込まないというだけでも、

ずいぶんと落ち着くものです

 

また、「音」に関しては、家での仕事中は

ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いています🎧

自らシャットダウンをして、自分に集中します。

 

人間の「五感」の中の視覚、聴覚を使って、

自分だけの空間を作り出す工夫をしていますよ

 

残りの嗅覚、触覚、味覚の中でも何かみつかるかもしれません。

自分だけの空間・時間だと思えるスペースを生み出す工夫を

楽しみながらみつけてみるのはいかがでしょうか?

ストレスとの付き合い方

大人は工夫でのりきれますが、小さなお子様がいる場合は

とても難しいですよね・・

 

子どもが小さな時に家で仕事をしていた時は

テレビ番組を見せて「ひとつ終わったら一緒に遊ぶ時間」

などと話しをして、なだめながら

なんとかやり過ごしてきたことがあります👩‍👦‍👦👩‍👧‍👧👩‍👧

 

自分ばかりが我慢している、大変だ、と思うと

相当なストレスがかかってきます⚡⚡⚡

できることを全力で、と決めて

できないことにばかり気を向けない、というのが

今、とても大切なことだと思っています。

 

こんな時間が続くと「場所」の持つ役割に気づきます。

 

私たちは、場所という環境を変えることで気持ちの切り替えをします。

会社、学校、高級レストラン、居酒屋・・場所で気持ちが違いますよね。

場所を変えることで、緊張と緩和が繰り返され、

ストレスを減らして生活をしています。

場所の力を借りられない今、自分でストレスを減らす工夫が必要になります。

 

無理に明るく前向きに、と振舞いすぎると、

抑えきれないネガティブに襲われることがあるので注意しましょう。

 

環境も自分でつくることはできます👍

今の自分より、ほんの少しでも気持ちが軽くなる方法は必ずみつかります。

力まず焦らず、前に進んでいきましょう!

家づくりコラム女性編集部

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