家づくりコラム

ワークスペースから書斎へ

コロナ禍で、家の重要性が以前よりもますます増したようです。お問合せいただく中で、希望する「家」の姿が少し変化してきたように感じます。間取りや必要とされるものなど、現在から未来へ繋がっていく家には長い目で見て何が必要かをじっくりと考える必要がありますね。

2020.09.16

コロナ禍

【香織】

「コロナ禍(か)」といわれますね

※禍とは、わざわい、という意味だそうです

同じ読みの災いがありますが、天災の場合は災い

人の手や努力で食い止められるわざわいを禍と表現するそうです

 

この影響で、家に望むものが、また、変化してきました

(家にも流行があるのです・・😅😅)

 

最近では新築の際に希望する家のサイズが

コンパクトになってきていて、

個々のスペースのある大きな家よりも

リビングを中心に家族が集まって暮らす、というのが

今のライフスタイルです✨

 

夫と専業主婦の家族よりも

共働きの家族が増えて、その分協力しながら家事をする。

 

立場、というより役割分担をして、子どもも含めたメンバーで

家族の生活をよりよくする一つのチームという感じがします😍😍

 

昭和生まれ、バブルが青春の我が家は

まだまだ男女の役割分担の強い家😅ですが

それでも自分の両親の時代とは違っていますので、

今の家族はもっと違うのでしょうね・・

必要な間取りは?

シンプルで動きやすい家事動線、

大きすぎない収納スペース、

室内干しのできるスペース、

明るい光の入る解放感のあるリビング。

 

リビングに子どもの勉強コーナーを

つくるお家がとても多いです。

子ども部屋を狭くつくり、

居心地よすぎて部屋にこもる事のないようにする、というのも

最近では定番になってきました

 

ですが、最近の在宅ワークの影響で

「スペース」ではなく「個室」が必要だ、という声が

とっても増えています🙂

 

狭くても扉をしめきることができて

声を遮断できるように、ということが

必要な方が多かったようです

 

私は、反抗期がひどいタイプの子どもだったので

独立した部屋が絶対に必要!!と思い

子どもたちの個室にこだわりました😤

 

なので、子どもたちのリモート授業も

とても受けやすかったようですし、

私の在宅ワークの時にも助かりました。

 

仲は悪くありませんが(??)

あまり集らない我が家😓😓

個室があってよかったと思ったこの数か月です。

家づくりに必要なのは、、、

在宅ワークは現在の流れからいって

「当たり前」になる、と感じています。

 

扉が閉まって個室になる場所には、

・PC作業のできる高さの机やモニター

・安定した電波の確保のためのネットワークの環境

・書類などを置いておく棚 などを設置して、

家族が使いやすい場所にしておけるといいですね

 

外部で仕事をすると情報もれも心配な現在。

 

安心できる場所が家の中にあると

より快適な時間が過ごせるようになります

 

「家」はただ住むだけではなく

自分らしく暮らす空間🏡

 

仕事モードと家庭モードを

しっかり分けることはリラックスにつながります。

 

イメージだけではない家づくりは

しっかり話しをすることから始まります。

ぜひ、たくさんお話しを聞かせてくださいね

家づくりコラム女性編集部

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